カリヨン

今日、アイホールで行なわれた『国際理解講座「ベルギーとカリヨンの魅力」に、鍵本さやかさんと一緒に行ってきました♪

JR伊丹駅のカリヨンの時計台の中に入って、カリヨンを見せていただきました。

ちなみに写真は、今日、講座をしていただいた松江万里子さんが、カリヨンを演奏されている所です。

カリヨンって、エレクトーンみたいな鍵盤とフットペダルに、ワイヤーがついており、それがベルに繋がって音をならします。

2007年05月24日 19:01:日記 by伊藤有華

この記事へのトラックバック

トラックバックはありません

※トラックバックを手動で送信するにはこちらのフォームをご利用ください
◎トラックバック元の記事にこの記事のURL記載がない場合、トラックバックの反映は管理者承認後となります

この記事へのトラックバックurl:http://www.itami.fm/blog/asanavi/trackback/_302.html

(右クリックでショートカットのコピーをご利用ください)

この記事へのコメント

しさん:2007年05月29日 07:12

伊丹のカリヨンは、相当なものであると聞いております。残念ながらその相当の楽器が、あまり演奏されていないと聴き残念でなりません。
ヨーロッパでは、カリヨンの音色が、日本におけるお寺の鐘(というと、カリヨン愛好家から叱られそうですが・・・)のように生活に密着しています。
もうひとつ、カリヨンが日本では、時計の一種…でなければ、時計の付属物のように思われていますが、『楽器』であることを、もっと知って頂ければとおもっています。一愛好家でした。

伊藤有華さん:2007年06月01日 23:09

しさんさん。
ありがとうございます。
私も、今回の講習会でカリヨンの事を聞くまでは、ただ音楽のなる時計台ぐらいにしか思ってませんでした。

カリヨンの時計台って伊丹以外にもいろんな所にありますよね。
しかし、公式に定められているカリヨンは、日本にたった3台しかありません。
1台は、滋賀県の信楽にある施設。もう1台は、長崎県のハウステンボス。そして、JR伊丹駅のカリヨンです。
公共の場で誰でも見る事が出来るのは、伊丹のみなんです。凄いですよね。

普段、お昼12時・3時・6時に5分弱カリヨンの演奏が行われますが、すべて自動演奏です。
しかし、毎年8月15日の「終戦記念日のカリヨンコンサート」では、生演奏を聴くことが出来ます。

そして、希望すれば時計台の中に設置されていますカリヨンも実際に見せていただく事が出来るそうです。

私は実際に自分の目で、カリヨンという楽器を見ると、とっても愛着がわきました。いろんな方に、伊丹市の宝カリヨンのすばらしさを知って頂きたいと思います。

コメントを追加する

リンク
ハッピーエフエムいたみWebページ
オフィシャルブログ一覧
ブログトップ
エフエムいたみスタッフ日記
ハッピーモーニング794Blog
ハッピーファミリー☆ファミブロ!★
ハッピーシティ・ザ blog
岸本智香子のHappy Wave
サタデーハッピーモーニングonBlog
堀田育未のハッピーだより
大内康弘のSun Sun Blog
夏木唯子の伊丹な日々。
<   2012-02   >
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
新しい記事
02/05:モンゴル☆版画展
01/08:初☆
12/28:明日からは☆
12/25:メリークリスマス☆
12/20:お待ちしています☆
最近のコメント
最近のトラックバック
携帯でみる(QRコード)
携帯電話のバーコードリーダーで読み込んでください
検索
Login
RSS Feed
rss2.0
atom
SKITEM DESIGN WORKS