伊丹で出会い、広がる





 昨年、旧岡田家住宅酒蔵で開催された、  4日だけの展覧会 林 和音 『穴が酒蔵 酒蔵が穴』 その林和音さんの個展に伺いました。
 
 先月、同じく酒蔵での『木炭で描く“Chang”池上容子展 4日間の展覧会2009 うつらふ 白と黒の陽』でも、友情協力されていました。

 “優しさ”“安心感”“幻想的”“心地好い”… 林和音さんの作品の“なか”に佇むと、そんな感覚に柔らかく包まれているようです。

外からの陽、室内の明かり、月の灯りをうけて、作品の表情は刻々と変わります。時間さえ許せば、一日中身を置いていたいと感じました。

 是非また、酒蔵で展覧会をさせて頂ければ本当に嬉しいですと、仰っていました。

酒蔵で、林和音さんの作品をご覧になって感動して、アートって、やはり素晴らしいと感じた方、林さんの作品をもっと観たいと思っている方、沢山いらっしゃるでしょうね。
ホームページのアドレス、下に載せておきます。
 ここ伊丹から、アートの環が日本中、世界中に広がれば、本当に素晴らしいですね。

 主催者、ドットアートコスモの玉登ゆかりさんにも、またお会いできて感激でした。
お二人のツーショット 右から林和音さん、玉登ゆかりさん

ドットアートコスモ 右脳の散歩道ギャラリー
http://www.designdot.co.jp/gallery-01.html     

                   

2009年11月28日 01:32:木曜日 by上沢貢士

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伊丹fanさん:2009年11月28日 03:36

 林和音さんの作品は生で見たことはないですけど、ホームページで過去の作品を見て感動していました。「穴」というテーマから人の心や宇宙まで見つめていてまっすぐな力強さを感じます。実際にそばで見ると柔らかさを感じるのですね。
 穴というよりトンネルなのでしょうか。『コンタクト』という映画で深遠なトンネルを通って別世界の人と心を通い合わす感動的なシーンを思い出します。林さんの作品もいろんなものをつなぐ穴なのでしょうか。それとも通っていく穴なのか、見つめる穴なのか。いつか一日中眺めて感じてみたいです。

 私は今回見に行けないかもしれないですけど、すばらしい作品、すばらしい人なので、伊丹の人たちやこのページを見たみなさんにぜひ見に行ってほしいです。

上沢貢士さん:2009年12月02日 12:09

  伊丹fanさんへ

 遅くなりました。
伊丹fanさんのように、いろんな視点、感点でイメージできるのは、素適です。
感性が本当に豊かですね。
コメントを拝見して、そこから私もイメージを膨らませる事が出来るように感じます。

 アーティストもすごく嬉しいでしょうね。
 伊丹で開かれた展覧会から、どんどんますますアートの環が広がればすばらしいです。

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