白・黒の陽に包まれ合って
旧岡田家住宅酒蔵で、12日(月曜日 祝日)まで開催されている
『木炭で描く“Change” 池上容子展 4日間の展覧会2009 うつらふ 白と黒の陽』
柔らかで上質な時に浸れました。
作品と空間が解け合う、その穏やかで見事な様は、
この感覚をずっと心に留めておきたいと感じます。
「空が晴れているだけで、なんだか嬉しくなるんです。
日々の ささやかな なんてことない時が 愛おしくて ありがたくて…
作品をこんなふうに観てほしい というのはないんです。
映る様はいろいろですものね。
優しい、明るい、穏やか、美しい、愛おしい…
そんな光が胸の奥に灯れば ホントに嬉しいです。」と、池上容子さん。
主催者の玉登ゆかりさんも「この素晴らしいところで沢山の皆様にお越し戴き、感謝の気持ちで一杯です。
一人でも多くの方に、気軽にアートを楽しんで戴き、美しい輪が広がることを願っています。
心からお待ちしております。」と仰っていました。
尚、会場内で、木炭画のワークショップ(11時〜12時)も開催中で、大盛況だそうです。
写真は、左が池上容子さん、右が玉登ゆかりさん
作品前での4人の写真は、左から、林 和音さん、池上容子さん、玉登ゆかりさん、塩治由梨さん
林 和音さん、塩治由梨さん、共にアーティストで、展覧会の友情協力、優しいお二人。
林 和音さんは、前回、酒蔵での展覧会で、荘厳で素適な作品を披露して下さいました。
塩治由梨さんの展覧会も、ここ伊丹この酒蔵であるかも知れませんよ(^-^)
上沢 貢士

