風化させてはいけない 【前編】
阪神・淡路大震災から15年経とうとしています。
震災に関する語り部の方の話を聞きながら、神戸の街を歩く事で、風化しつつある当時の様子を再確認するイベントに参加して来ました。
10月11日に、神戸ハーバーランド・モザイク横で行われた『ラジオ関西まつり・ハーバーボンバー2009』の一環、震災ミニウォークラリー。
開催会場からスタートして、神戸市内の6つのモニュメントを廻り、会場に戻って来る、約5.2?のコースです。
AチームとBチームに分かれて、それぞれ逆廻りでスタート。
私は60数名のAチームに参加。
ラジオ関西の三上公也アナウンサー、番組アシスタントの浅井千華子さん、震災語り部で市職員の片瀬範雄さん、小林伸一さんが同行して下さいました。
語り部の片瀬さんに、震災当時の話、また神戸の歴史などを聞きながら歩き、
またポイント地点の6つのモニュメントでは、それぞれ、その土地の代表の方が、このモニュメントがどういう意味を発しているのか、熱く語って下さいました。
写真は、商店街の路面に敷き詰められた、被災者へのメッセージを書いたレンガ
小野八幡神社の折れた鳥居のモニュメント
飴細工のごとく変形した、高速道路のつなぎ目の鋼鉄のかまし
震災時のまま保存されている崩れ落ちた岸壁
後編に続きます

