風化させてはならない 【後編】
参加された方は、震災を“知る”方がほとんどでした。
皆さんお一人お一人が深い想いを胸に歩かれていたと感じます。
また震災を知らない、お若い方も参加されていて、それぞれのお話に真剣に耳をかたむけ、
保存されている惨状に見入ってる様子を見て、
震災の事実は絶対に風化させてはいけないと強く感じました。
商店街の理事長のブロンズ像のモニュメント前でのお話で、
「何もかもが崩れ落ち、私たちは暗闇の中で光が欲しかった。
それには、アート、芸術の力を借りるしか無いと感じました。
前へ進む希望の力には、絶対に芸術や音楽が必要なんです。」
この言葉が今も強く響いています。
伊丹も同じだと感じました。
番組内で詳しくお伝えします。
写真はイベントのオープニングステージ
三上公也アナウンサー、浅井千華子さんと
語り部の、
左から、小林伸一さん、片瀬範雄さん
上沢 貢士

