伊丹で出会い、広がる
昨年、旧岡田家住宅酒蔵で開催された、 4日だけの展覧会 林 和音 『穴が酒蔵 酒蔵が穴』 その林和音さんの個展に伺いました。
先月、同じく酒蔵での『木炭で描く“Chang”池上容子展 4日間の展覧会2009 うつらふ 白と黒の陽』でも、友情協力されていました。
“優しさ”“安心感”“幻想的”“心地好い”… 林和音さんの作品の“なか”に佇むと、そんな感覚に柔らかく包まれているようです。
外からの陽、室内の明かり、月の灯りをうけて、作品の表情は刻々と変わります。時間さえ許せば、一日中身を置いていたいと感じました。
是非また、酒蔵で展覧会をさせて頂ければ本当に嬉しいですと、仰っていました。
酒蔵で、林和音さんの作品をご覧になって感動して、アートって、やはり素晴らしいと感じた方、林さんの作品をもっと観たいと思っている方、沢山いらっしゃるでしょうね。
ホームページのアドレス、下に載せておきます。
ここ伊丹から、アートの環が日本中、世界中に広がれば、本当に素晴らしいですね。
主催者、ドットアートコスモの玉登ゆかりさんにも、またお会いできて感激でした。
お二人のツーショット 右から林和音さん、玉登ゆかりさん
ドットアートコスモ 右脳の散歩道ギャラリー
http://www.designdot.co.jp/gallery-01.html
逸翁美術館
シミケン★(清水健司)です。
やっと行けました(^_^;)♪
29(日)までなんです~~。
新・逸翁美術館 開館記念特別展
『茶人 逸翁』
少し前まで エフエムいたみのホームページにプレゼントの告知が出ていましたね。
既にお出かけになられた方も多いと思います。
展示をゆっくり観賞後は、お天気が良かったので、
近くの 『池田城跡公園』へ。
ゆったりとした風景に癒されてきました♪♪
キラキラと
陽のひかりが水面を照らして、キラキラと輝くさまは、
眩しさとその美しさで
目を細めてしまいます。
水面にキラキラというと、
中村雅俊さんのドラマ『俺たちの…』を思い出して、ついあのテーマ曲をくちづさんでしまいます。
この“紅葉”も見事です。
街路樹などの植え込みによく見られる『おたふく南京』
葉の色が、赤から緑に変わる珍しい、
実をつけない南京です。
上沢 貢士
お・惜しい!杉本美香選手
伊丹出身のアスリートは野球、サッカーだけじゃない!!!!!!!!!
柔道の杉本美香選手。
柔道の国内メジャー大会「講道館杯」で昨年優勝し、一躍塚田真希の後継者としてロンドンオリンピックへ向け注目が集まった杉本選手。
しかし、塚田の壁は厚かった。
塚田選手が参加した今年の「講道館杯」は塚田選手の対抗としてトーナメントが組まれ、その期待どうりに杉本選手は決勝で対決。
決定的なポイントは取られなかったものの、惜しくも、惜しくも優勢負け。
次は12月11日の世界のメジャー大会『グランドスラム東京』だ!
昨年はロシアの選手に負けて悔しい準優勝だった大会で、今年はロンドンオリンピックに繫がるポイントが成績によってもたされるだけあって益々負けられない!!
是非是非、杉本選手の応援よろしくお願いします。
そして皆さんの声の後押しでFM伊丹の2度目の出演を!
柔道の杉本美香選手。
柔道の国内メジャー大会「講道館杯」で昨年優勝し、一躍塚田真希の後継者としてロンドンオリンピックへ向け注目が集まった杉本選手。
しかし、塚田の壁は厚かった。
塚田選手が参加した今年の「講道館杯」は塚田選手の対抗としてトーナメントが組まれ、その期待どうりに杉本選手は決勝で対決。
決定的なポイントは取られなかったものの、惜しくも、惜しくも優勢負け。
次は12月11日の世界のメジャー大会『グランドスラム東京』だ!
昨年はロシアの選手に負けて悔しい準優勝だった大会で、今年はロンドンオリンピックに繫がるポイントが成績によってもたされるだけあって益々負けられない!!
是非是非、杉本選手の応援よろしくお願いします。
そして皆さんの声の後押しでFM伊丹の2度目の出演を!
【閑話】パソコンに言われた一言
最近、「漢字変換を変にするコンピューターウィルスもあるらしい」と聞きました。
おぉ怖い
ウィルスは人にもコンピューターにも嫌なものです。
まぁウィルスが原因でなくても漢字変換は時に面白い間違いをします。
先日も
僕が「エフエムいたみ」のブログに家でコメントを書いていたときでした…
コメントを送信してビックリ!
えっ!?誰?
「太内康弘」
確かに
(オオウチ)って読めるけど
お前(パソコン)に言われることないわぁ〜!
と、ツッコミ。
そして
また書き直し…
ウィルス以上に腹が立つ変換マツガイでした
(┳◇┳)
感謝のお便り
先月、酒蔵で開催された展覧会、『木炭で描く 池上容子展 うつらふ 白・黒の陽』素晴らしかったですね。
主催者の、ドットアート・コスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかりさん、そして、池上容子さん、津田智恵さん、林和音さん、塩治由梨さんから、伊丹のみなさんへお礼のお便りいただきました。
そのままご紹介します。
ドットアートコスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかり
伊丹の皆様、ありがとうございました。
メンバー皆が、涙・涙の日々を、伊丹の皆様に感動をいただきました。
2007/3日だけの展覧会 津田智恵展『あっぱれ 酔っぱれ。』
http://www.designdot.co.jp/tsuda_2007.html
2008/4日だけの展覧会 林 和音 展「穴が酒蔵 酒蔵が穴」
http://www.designdot.co.jp/hayashi_08_10.html
2009/9日の展覧会 尾崎実哉展『カタリ伝ってアル』
http://www.designdot.co.jp/ozaki_2008_12_jp.html
第1回からの展覧会の結果が、今回に繋がり特に伊丹の皆様に、「伊丹の酒蔵にて、作品に出会わせていただき、有り難う」と、
子供様から大人の方々までが、私達に言葉をいただきました。
本当は、伊丹の方々に私達が、『チャンス』を頂いたのにと、日々感謝の展覧会でした。
歴史ある伊丹を皆様方々が愛している事。
「大好きな伊丹」に、ようこそと招き入れて頂いたことなど、感謝にしきれません。
伊丹の皆様に、特にどう恩返すれば良いのかと、
此れからも、アートの様々な可能性を信じ、制作活動を続ける事そして、また、伊丹・旧岡田家住宅酒蔵にて作品展を開催したいと皆で話し会いました。
池上容子
伊丹の方々に温かく受け入れていただいたこと、心から嬉しく思っています。
気軽にアートに触れ合って心が潤うこと、
日常のささやかな喜びも幸せのひとつと思えること、
そうしたらもっと豊かな気持ちで生きていけるのではないかと考えています。
今回伊丹でいろんな方々と出会い、共感しあえたこと、
これからも制作を続けていく上でとても心強く感じました。
どうか皆様、日々アートを楽しんで下さい!
津田 智恵
「毎年ここの柿を見にくるんですよ」
旧岡田家酒蔵から隣接の美術館に向かうと、手入れの行き届いた中庭に立派な
柿の木を見ることができます。
ちょうど、池上容子{うつらふ}展の期間中、豊かに実った柿はすばらしく見ごろで、
枝先でこぼれ落ちそうな柿達を太い木がひとり支えておりました。
酒蔵の池上作品を堪能された女性達が 「近所なんだけどねえ、普段は近さゆえに来ないけれど、とてもいい作品に会えて、来てよかったわあ」 とひとしきり喜んでおられる姿に出会い、感動しながら会場の案内をしておりました私に今度はお客さまから「ここの柿は立派で、めったに無い柿だから見ておいで」と、
毎年この時期に柿を見に訪れられる事をおしえて頂きました。
台座のようなふくらみが特徴のめずらしい{ だいざ柿 }だそうです。
毎年、実りを楽しみに見に来られる方々がいらっしゃる、
とても素敵なことですね。
その立派な柿のように豊かな場所、伊丹でア-トという貴重な経験をさせて頂き、そして、人もア−トも自然も皆、垣根を無くしてふれあえることを教えていただいております事に、感激と感謝で本当に言葉もありません。改めて伊丹という場所、人々の懐の深さを心に刻んだ展覧会となりました。
この伊丹での出会いと支えて下さっている人々の温かい心の全てを礎に、
これからもア−トを通じて豊かな実りに出会うことが出来る事を確信しております。
伊丹あっぱれ。見に来て下さった人々、地元の皆様、心からありがとうございました。
林和音
今回お手伝いさせて頂いた事で伊丹・酒蔵へ訪れた方々と触れ合いができ、
去年(2008年10月23日〜28日「穴が酒蔵 酒蔵が穴」林和音展)開催させて頂いた事に
一年たって感謝の気持ちでいっぱいです。
またこの想いを励みに制作していきます。ありがとうございました。
塩治由梨
皆様に暖かく見守っていただいているということを肌で感じながら
4日間過ごさせていただきました。
ワークショップも木炭という素材に興味を持たれる方が多く、予定していた時間では足りず最終日には終日開催というほど大盛況でした。
お子さんと一緒に「それどうやって描くの?」「こんなことも出来たの」と
技術を教えあいながらいいところを伸ばしてあげるような声かけをされてる方が多かったのに暖かい気持ちになりました。
また出来上がった作品はほとんどの方が持ち帰られ「こんなに楽しませていただいてありがとう。
新たな発見と、ここに来る楽しみがまた増えました。」と
出来上がった作品をひらひらさせながら笑顔で語ってくださった方々に私のほうが幸せをいただきました。
初めて出会う方に伊丹のことを教えていただいたり、今日あったことを良かったね。とお話しできたのは、来場くださった皆さんが私達のことを受け入れてくださっていたからだと感じております。
ありがとうございました。
**************************************************
ドット アート コスモ 右脳の散歩道ギャラリー
大阪市中央区淡路町2-5-8 船場ビル203 玉登ゆかり
URL : http://www.designdot.co.jp/gallery-01.html
主催者の、ドットアート・コスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかりさん、そして、池上容子さん、津田智恵さん、林和音さん、塩治由梨さんから、伊丹のみなさんへお礼のお便りいただきました。
そのままご紹介します。
ドットアートコスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかり
伊丹の皆様、ありがとうございました。
メンバー皆が、涙・涙の日々を、伊丹の皆様に感動をいただきました。
2007/3日だけの展覧会 津田智恵展『あっぱれ 酔っぱれ。』
http://www.designdot.co.jp/tsuda_2007.html
2008/4日だけの展覧会 林 和音 展「穴が酒蔵 酒蔵が穴」
http://www.designdot.co.jp/hayashi_08_10.html
2009/9日の展覧会 尾崎実哉展『カタリ伝ってアル』
http://www.designdot.co.jp/ozaki_2008_12_jp.html
第1回からの展覧会の結果が、今回に繋がり特に伊丹の皆様に、「伊丹の酒蔵にて、作品に出会わせていただき、有り難う」と、
子供様から大人の方々までが、私達に言葉をいただきました。
本当は、伊丹の方々に私達が、『チャンス』を頂いたのにと、日々感謝の展覧会でした。
歴史ある伊丹を皆様方々が愛している事。
「大好きな伊丹」に、ようこそと招き入れて頂いたことなど、感謝にしきれません。
伊丹の皆様に、特にどう恩返すれば良いのかと、
此れからも、アートの様々な可能性を信じ、制作活動を続ける事そして、また、伊丹・旧岡田家住宅酒蔵にて作品展を開催したいと皆で話し会いました。
池上容子
伊丹の方々に温かく受け入れていただいたこと、心から嬉しく思っています。
気軽にアートに触れ合って心が潤うこと、
日常のささやかな喜びも幸せのひとつと思えること、
そうしたらもっと豊かな気持ちで生きていけるのではないかと考えています。
今回伊丹でいろんな方々と出会い、共感しあえたこと、
これからも制作を続けていく上でとても心強く感じました。
どうか皆様、日々アートを楽しんで下さい!
津田 智恵
「毎年ここの柿を見にくるんですよ」
旧岡田家酒蔵から隣接の美術館に向かうと、手入れの行き届いた中庭に立派な
柿の木を見ることができます。
ちょうど、池上容子{うつらふ}展の期間中、豊かに実った柿はすばらしく見ごろで、
枝先でこぼれ落ちそうな柿達を太い木がひとり支えておりました。
酒蔵の池上作品を堪能された女性達が 「近所なんだけどねえ、普段は近さゆえに来ないけれど、とてもいい作品に会えて、来てよかったわあ」 とひとしきり喜んでおられる姿に出会い、感動しながら会場の案内をしておりました私に今度はお客さまから「ここの柿は立派で、めったに無い柿だから見ておいで」と、
毎年この時期に柿を見に訪れられる事をおしえて頂きました。
台座のようなふくらみが特徴のめずらしい{ だいざ柿 }だそうです。
毎年、実りを楽しみに見に来られる方々がいらっしゃる、
とても素敵なことですね。
その立派な柿のように豊かな場所、伊丹でア-トという貴重な経験をさせて頂き、そして、人もア−トも自然も皆、垣根を無くしてふれあえることを教えていただいております事に、感激と感謝で本当に言葉もありません。改めて伊丹という場所、人々の懐の深さを心に刻んだ展覧会となりました。
この伊丹での出会いと支えて下さっている人々の温かい心の全てを礎に、
これからもア−トを通じて豊かな実りに出会うことが出来る事を確信しております。
伊丹あっぱれ。見に来て下さった人々、地元の皆様、心からありがとうございました。
林和音
今回お手伝いさせて頂いた事で伊丹・酒蔵へ訪れた方々と触れ合いができ、
去年(2008年10月23日〜28日「穴が酒蔵 酒蔵が穴」林和音展)開催させて頂いた事に
一年たって感謝の気持ちでいっぱいです。
またこの想いを励みに制作していきます。ありがとうございました。
塩治由梨
皆様に暖かく見守っていただいているということを肌で感じながら
4日間過ごさせていただきました。
ワークショップも木炭という素材に興味を持たれる方が多く、予定していた時間では足りず最終日には終日開催というほど大盛況でした。
お子さんと一緒に「それどうやって描くの?」「こんなことも出来たの」と
技術を教えあいながらいいところを伸ばしてあげるような声かけをされてる方が多かったのに暖かい気持ちになりました。
また出来上がった作品はほとんどの方が持ち帰られ「こんなに楽しませていただいてありがとう。
新たな発見と、ここに来る楽しみがまた増えました。」と
出来上がった作品をひらひらさせながら笑顔で語ってくださった方々に私のほうが幸せをいただきました。
初めて出会う方に伊丹のことを教えていただいたり、今日あったことを良かったね。とお話しできたのは、来場くださった皆さんが私達のことを受け入れてくださっていたからだと感じております。
ありがとうございました。
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ドット アート コスモ 右脳の散歩道ギャラリー
大阪市中央区淡路町2-5-8 船場ビル203 玉登ゆかり
URL : http://www.designdot.co.jp/gallery-01.html
2009 伊丹国際クラフト展 [ジュエリー]
シミケン★(清水健司)です。
伊丹市立工芸センターで、
12月6日(日)まで開催されている
『2009 伊丹国際クラフト展 [ジュエリー]』
見て来ました!
『伊丹国際クラフト展』は、毎年開催されていますが、
今年は、海外からの出品者 14カ国 86名含め、445名の応募があったそうです。
『伊丹(ITAMI)』の名が、ますます世界に知られてゆきますね〜♪
『ジュエリー』という主題(テーマ)の元、
素材も手法も それぞれに完成した作品の数々。
見ているだけで、驚いたり、感動したりの連続です。
自分にも、こんな感性と技術があれば どんなにいいだろう〜(笑)!?
落ち着いた空間の中、皆さんも 作品を堪能なさって下さい!
入場無料です♪

