ボーイング787 Dreamliner
今年7月、伊丹空港にもやってきたのが、
今日、9月26日(現地時間9月25日)にボーイング社から全日空に納入される
「ボーイング787 ドリームライナー」。
ANAでは世界初の営業飛行を10月26日に成田-香港のチャーターフライトで行う予定です。
今日の「月曜雑学倶楽部」では、この「ドリームライナー」をピックアップ!
(伊丹空港1Fに9月29日まで展示中の初号機と二号機の特別仕様の模型)
●「ドリームライナー」のエンジンは高級車!?
●「ドリームライナー」のトイレに○○が!!
●「ドリームライナー」の窓にはアレがない?
等、お送りします!放送時間は今日の16時30分頃です。
お月見・・・
今日は十五夜の月。きれいな満月ですね。
シティの帰りに三軒寺前広場で伊丹市立文化こども科学館さんが
「星見会」をされていて、早速参加。
巨大望遠鏡で見られて恥ずかしかったのか、雲の中に
チラチラ、文字通り雲隠れする「お月様」。
でも綺麗なお顔を拝見できました。
その「星見会」の写真が・・・撮ってない(;;)
も、もしかしたら、一緒に行った馬屋原さんが
写真を撮ってたらブログにアップしてくれるかも・・・(^^;)ノシ
じゃあ、こちらのお月見写真だ!
昨日サンラジで「小さな秋」を感じる瞬間は「マクドの月見バーガー」と
いうメッセージを頂き、我慢できず、今日のランチに!
「生徒会サミット」開催
今年で3回目となる「平成23年度 伊丹市生徒会サミット」が
今日、産業・情報センターのマルチメディアホールで行われました。
伊丹市内にある中学校、高校、そして特別支援学校の生徒会代表から
今年は「災害に備えた魅力ある まち伊丹」をテーマに、
様々なプレゼンテーションや提言を出し合いました。
「東日本大震災と阪神・淡路大震災の違い」を大変緻密なデータで紹介した学校。
「東日本大震災時の日本人の冷静な対応が海外で非常に評価されたこと」に触れ、
そこから日本人の心を考察した学校。
「災害時の支援」という側面からは、「物質的な支援と精神的な支援」を考えた学校。
「伊丹市の東日本大震災への支援」を調べた学校や、「障害者への支援」といことから
指文字や手話まで紹介する学校もあるなど大変多岐にわたりました。
そして最後に、「生徒会サミット」からのメッセージとして
(い)いつでも災害に (た)対応できる (み)みんなで支えあえるまち、伊丹
~小さな力が集まれば大きな力に~
を発表して閉幕しました。
今回参加した、中高生は16年前の「阪神・淡路大震災」の時、2歳未満。
まだ生まれていなかった人もたくさん居ました。
「阪神・淡路大震災」の記憶を家族等の身近な人から話を聞く体験
そのものが、彼らの大きな財産であり、「災害に備える」ことにも
なるかもしれないと感じました。
「生徒会サミット」に参加された生徒会の皆さんのインタビューを放送します。
放送日時は「エフエムいたみ」のホームページで後日発表されますのでお楽しみに。
農園?
はかるため、「やさいのうた」を作詞:伊丹市、作曲と歌:伊丹市少年少女合唱団で
作成しましたが、コンビニで見つけたのが、伊藤園のお茶のペットボトルについていた
「野菜栽培セット」。
ペットボトルのキャップで栽培する野菜は全部で6種類。
土と種が入ってます。
もう少し菜園っぽくしてみた。
管理人は同じくコンビニ出身のガンダムに任せました。
皆さんもチャレジしてみませんか??
果たして出来るのかパセリとスイートバジル!!
シネピピアからとっておきの映画のお話・・・はお休み
ところで、もうご覧になられました?「ソーシャル・ネットワーク」
3Dとは違う意味で今の映画です。

また、 明日の午後1時からのホリデースペシャルは「春のスポーツ・スペシャル」ですから、映画のネタもスポーツ!
「アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー」
ドキュメンタリー映画というより、スポーツなら共通の熱い映画です。

ろう者の人ならではの悩みや苦しみもありますが、アマチュア・スポーツでメジャーじゃない種目で世界に挑戦というテーマの映画として楽しめます。土曜日からたった1週間だけの上映です。
観たあとに手話を覚えたくなりますよ。
今度の休みはホリデースペシャルで
伊丹小学校グランドでは防災に関するイベントが開かれるのをはじめ、いたみホールや柿衛文庫など催事目白押しです。
ですが、天気予報はあまり芳しくありません。
家を出るのを躊躇されるなら、FM伊丹はホリデースペシャルやってます。
午後1時からのパート2は私、秋山勉が担当します。
ゲストに『球春到来!』ウグイス嬢で、野球大好きな藤生恭子さんをお迎えして、お送りします。 お楽しみに!!!
杉本選手 世界選手権優勝 記念式典 記念練習会

数年前、当時まだ大学生だった杉本選手にインタビューした時とは格段に、世間での注目度や認知度は変わりました。
そして杉本選手自身も人懐っこい笑顔はそのままに、大人になって伊丹に帰ってきました。

しかし、日本人の女性の中でも背は高い方ではないのに、重量級の中で世界チャンピオンになる。土曜柔道教室の恩師や先輩後輩に囲まれて朗らかに笑う杉本選手からは想像がつきません。

いまだに「美香ちゃん」と呼ばれている杉本選手です。子供たちとの練習会も杉本選手の性格そのままの朗らかな雰囲気の中行われました。

開局記念&クリスマス・イブ
馬屋原さんのはしゃぎっぷりが、普段の彼女の放送とは違うでしょ。

でも、一番長く一緒に番組を進めた堀田さんとは写真を撮るのを忘れてましたゴメンね!
堀田さんの当日の写真は HAPPY WAVE をご覧ください。
さて今日はクリスマス・イブ。次回の放送は年内最後のレギュラー番組の放送になります。
復帰後すべて何らかのスペシャルプログラムです。
ですから今日の放送は、オーソドックスなイブの夜を楽しめるような雰囲気でお送りします。お楽しみに。
秋山です。半年振りに金曜日からいつもどおりです。
オープンスタジオに入る前はけっこう緊張したんですが、やっぱり喋りなれた場所です。「あぁ、帰ってきたんだな。」と嬉しさが勝っちゃいました。
また、早速お祝いや励ましのメッセージを頂き、本当にありがとうございます。スタジオを出た後にも頂いたメッセージもちゃんと読ませていただきました。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
さて、今度は17日の金曜日です。いよいよCITY完全復帰します。
以前のように、4時半からは「伊丹なスポーツ」。
今回は年末年始のスポーツを代表する高校ラグビー大会を前に「伊丹ラグビースクール」校長の北薗浩良さんのインタビューをお聞きください。
今年、中学部県大会高学年17連勝。低学年5連勝。今年初めて開催された「全国中学ラグビー大会」2位という輝かしい成績を上げられています。
写真はインタビュー当日の練習風景で小学校2年生の子供たちです。ちっちゃい子たちなのに、ちゃんとラグビーになっているのにびっくり。


今年の兵庫県の小学生ラグビースクール大会(全21チーム)では、1年準優勝・2年優勝・3年準優勝・4年優勝・6年優勝でした。


さて今年の兵庫代表は2007年以来となる「関西学院高等部」。もちろん、伊丹ラグビースクール出身の選手が出ます。
ちなみに兵庫県の決勝戦で先発メンバー15人のうち、前川選手・西澤選手・笹井選手が出場。リザーブからも勝川選手が途中出場を果たしました。
そのほか、怪我が無ければ先発ではといわれた選手一人を含め、関西学院高等部には10名が在籍しています。今年の春にもちゃんと入試を突破して1年生が入っているという、まさに文武両道の選手たちです。
一方、敗退したとはいえ決勝戦の相手の全国大会常連校「報徳学園」にも、先発メンバー含め6人が在籍しているそうで、北薗さんとしては辛いところもあったそうですよ。
ちなみに関学の準決勝の相手は県高でした。
次の写真は後片付けも自分たちで、1年生です。

最後は19日日曜日に開催される伊丹ラグビースクール年末恒例の「親子運動会」の準備中のお母さんたちです。

17日午後6時からの「シネピピアからとっておきの映画のお話」は大阪梅田にありますNPO法人「コミュニティシネマ(http://www.ccosaka.org/)」事務局で収録した景山さんのインタビューをお聞きください。

