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悠久の親善を結ぶ三羽の鳥
昨日のお昼前から、空にグレーの雲が広がってきました。
その灰色の雲をバックに悠々と飛ぶ鳥達のシルエットが、
黒くハッキリと美しく、
まるで、動く水墨画のようでした。
ベルギーの、
ロベール・ファンデレイケン作、
伊丹シティホテル前広場のモニュメント。
三羽の鳥は、
伊丹市、ハッセルト市、フッシャン市の三つの都市の象徴。
寄り添いながら飛ぶ姿は、助け合いながら発展していく願いが込められているんですね。
上沢 貢士
伊丹で出会い、広がる
昨年、旧岡田家住宅酒蔵で開催された、 4日だけの展覧会 林 和音 『穴が酒蔵 酒蔵が穴』 その林和音さんの個展に伺いました。
先月、同じく酒蔵での『木炭で描く“Chang”池上容子展 4日間の展覧会2009 うつらふ 白と黒の陽』でも、友情協力されていました。
“優しさ”“安心感”“幻想的”“心地好い”… 林和音さんの作品の“なか”に佇むと、そんな感覚に柔らかく包まれているようです。
外からの陽、室内の明かり、月の灯りをうけて、作品の表情は刻々と変わります。時間さえ許せば、一日中身を置いていたいと感じました。
是非また、酒蔵で展覧会をさせて頂ければ本当に嬉しいですと、仰っていました。
酒蔵で、林和音さんの作品をご覧になって感動して、アートって、やはり素晴らしいと感じた方、林さんの作品をもっと観たいと思っている方、沢山いらっしゃるでしょうね。
ホームページのアドレス、下に載せておきます。
ここ伊丹から、アートの環が日本中、世界中に広がれば、本当に素晴らしいですね。
主催者、ドットアートコスモの玉登ゆかりさんにも、またお会いできて感激でした。
お二人のツーショット 右から林和音さん、玉登ゆかりさん
ドットアートコスモ 右脳の散歩道ギャラリー
http://www.designdot.co.jp/gallery-01.html
キラキラと
陽のひかりが水面を照らして、キラキラと輝くさまは、
眩しさとその美しさで
目を細めてしまいます。
水面にキラキラというと、
中村雅俊さんのドラマ『俺たちの…』を思い出して、ついあのテーマ曲をくちづさんでしまいます。
この“紅葉”も見事です。
街路樹などの植え込みによく見られる『おたふく南京』
葉の色が、赤から緑に変わる珍しい、
実をつけない南京です。
上沢 貢士
感謝のお便り
先月、酒蔵で開催された展覧会、『木炭で描く 池上容子展 うつらふ 白・黒の陽』素晴らしかったですね。
主催者の、ドットアート・コスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかりさん、そして、池上容子さん、津田智恵さん、林和音さん、塩治由梨さんから、伊丹のみなさんへお礼のお便りいただきました。
そのままご紹介します。
ドットアートコスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかり
伊丹の皆様、ありがとうございました。
メンバー皆が、涙・涙の日々を、伊丹の皆様に感動をいただきました。
2007/3日だけの展覧会 津田智恵展『あっぱれ 酔っぱれ。』
http://www.designdot.co.jp/tsuda_2007.html
2008/4日だけの展覧会 林 和音 展「穴が酒蔵 酒蔵が穴」
http://www.designdot.co.jp/hayashi_08_10.html
2009/9日の展覧会 尾崎実哉展『カタリ伝ってアル』
http://www.designdot.co.jp/ozaki_2008_12_jp.html
第1回からの展覧会の結果が、今回に繋がり特に伊丹の皆様に、「伊丹の酒蔵にて、作品に出会わせていただき、有り難う」と、
子供様から大人の方々までが、私達に言葉をいただきました。
本当は、伊丹の方々に私達が、『チャンス』を頂いたのにと、日々感謝の展覧会でした。
歴史ある伊丹を皆様方々が愛している事。
「大好きな伊丹」に、ようこそと招き入れて頂いたことなど、感謝にしきれません。
伊丹の皆様に、特にどう恩返すれば良いのかと、
此れからも、アートの様々な可能性を信じ、制作活動を続ける事そして、また、伊丹・旧岡田家住宅酒蔵にて作品展を開催したいと皆で話し会いました。
池上容子
伊丹の方々に温かく受け入れていただいたこと、心から嬉しく思っています。
気軽にアートに触れ合って心が潤うこと、
日常のささやかな喜びも幸せのひとつと思えること、
そうしたらもっと豊かな気持ちで生きていけるのではないかと考えています。
今回伊丹でいろんな方々と出会い、共感しあえたこと、
これからも制作を続けていく上でとても心強く感じました。
どうか皆様、日々アートを楽しんで下さい!
津田 智恵
「毎年ここの柿を見にくるんですよ」
旧岡田家酒蔵から隣接の美術館に向かうと、手入れの行き届いた中庭に立派な
柿の木を見ることができます。
ちょうど、池上容子{うつらふ}展の期間中、豊かに実った柿はすばらしく見ごろで、
枝先でこぼれ落ちそうな柿達を太い木がひとり支えておりました。
酒蔵の池上作品を堪能された女性達が 「近所なんだけどねえ、普段は近さゆえに来ないけれど、とてもいい作品に会えて、来てよかったわあ」 とひとしきり喜んでおられる姿に出会い、感動しながら会場の案内をしておりました私に今度はお客さまから「ここの柿は立派で、めったに無い柿だから見ておいで」と、
毎年この時期に柿を見に訪れられる事をおしえて頂きました。
台座のようなふくらみが特徴のめずらしい{ だいざ柿 }だそうです。
毎年、実りを楽しみに見に来られる方々がいらっしゃる、
とても素敵なことですね。
その立派な柿のように豊かな場所、伊丹でア-トという貴重な経験をさせて頂き、そして、人もア−トも自然も皆、垣根を無くしてふれあえることを教えていただいております事に、感激と感謝で本当に言葉もありません。改めて伊丹という場所、人々の懐の深さを心に刻んだ展覧会となりました。
この伊丹での出会いと支えて下さっている人々の温かい心の全てを礎に、
これからもア−トを通じて豊かな実りに出会うことが出来る事を確信しております。
伊丹あっぱれ。見に来て下さった人々、地元の皆様、心からありがとうございました。
林和音
今回お手伝いさせて頂いた事で伊丹・酒蔵へ訪れた方々と触れ合いができ、
去年(2008年10月23日〜28日「穴が酒蔵 酒蔵が穴」林和音展)開催させて頂いた事に
一年たって感謝の気持ちでいっぱいです。
またこの想いを励みに制作していきます。ありがとうございました。
塩治由梨
皆様に暖かく見守っていただいているということを肌で感じながら
4日間過ごさせていただきました。
ワークショップも木炭という素材に興味を持たれる方が多く、予定していた時間では足りず最終日には終日開催というほど大盛況でした。
お子さんと一緒に「それどうやって描くの?」「こんなことも出来たの」と
技術を教えあいながらいいところを伸ばしてあげるような声かけをされてる方が多かったのに暖かい気持ちになりました。
また出来上がった作品はほとんどの方が持ち帰られ「こんなに楽しませていただいてありがとう。
新たな発見と、ここに来る楽しみがまた増えました。」と
出来上がった作品をひらひらさせながら笑顔で語ってくださった方々に私のほうが幸せをいただきました。
初めて出会う方に伊丹のことを教えていただいたり、今日あったことを良かったね。とお話しできたのは、来場くださった皆さんが私達のことを受け入れてくださっていたからだと感じております。
ありがとうございました。
**************************************************
ドット アート コスモ 右脳の散歩道ギャラリー
大阪市中央区淡路町2-5-8 船場ビル203 玉登ゆかり
URL : http://www.designdot.co.jp/gallery-01.html
主催者の、ドットアート・コスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかりさん、そして、池上容子さん、津田智恵さん、林和音さん、塩治由梨さんから、伊丹のみなさんへお礼のお便りいただきました。
そのままご紹介します。
ドットアートコスモ 右脳の散歩道ギャラリー 玉登ゆかり
伊丹の皆様、ありがとうございました。
メンバー皆が、涙・涙の日々を、伊丹の皆様に感動をいただきました。
2007/3日だけの展覧会 津田智恵展『あっぱれ 酔っぱれ。』
http://www.designdot.co.jp/tsuda_2007.html
2008/4日だけの展覧会 林 和音 展「穴が酒蔵 酒蔵が穴」
http://www.designdot.co.jp/hayashi_08_10.html
2009/9日の展覧会 尾崎実哉展『カタリ伝ってアル』
http://www.designdot.co.jp/ozaki_2008_12_jp.html
第1回からの展覧会の結果が、今回に繋がり特に伊丹の皆様に、「伊丹の酒蔵にて、作品に出会わせていただき、有り難う」と、
子供様から大人の方々までが、私達に言葉をいただきました。
本当は、伊丹の方々に私達が、『チャンス』を頂いたのにと、日々感謝の展覧会でした。
歴史ある伊丹を皆様方々が愛している事。
「大好きな伊丹」に、ようこそと招き入れて頂いたことなど、感謝にしきれません。
伊丹の皆様に、特にどう恩返すれば良いのかと、
此れからも、アートの様々な可能性を信じ、制作活動を続ける事そして、また、伊丹・旧岡田家住宅酒蔵にて作品展を開催したいと皆で話し会いました。
池上容子
伊丹の方々に温かく受け入れていただいたこと、心から嬉しく思っています。
気軽にアートに触れ合って心が潤うこと、
日常のささやかな喜びも幸せのひとつと思えること、
そうしたらもっと豊かな気持ちで生きていけるのではないかと考えています。
今回伊丹でいろんな方々と出会い、共感しあえたこと、
これからも制作を続けていく上でとても心強く感じました。
どうか皆様、日々アートを楽しんで下さい!
津田 智恵
「毎年ここの柿を見にくるんですよ」
旧岡田家酒蔵から隣接の美術館に向かうと、手入れの行き届いた中庭に立派な
柿の木を見ることができます。
ちょうど、池上容子{うつらふ}展の期間中、豊かに実った柿はすばらしく見ごろで、
枝先でこぼれ落ちそうな柿達を太い木がひとり支えておりました。
酒蔵の池上作品を堪能された女性達が 「近所なんだけどねえ、普段は近さゆえに来ないけれど、とてもいい作品に会えて、来てよかったわあ」 とひとしきり喜んでおられる姿に出会い、感動しながら会場の案内をしておりました私に今度はお客さまから「ここの柿は立派で、めったに無い柿だから見ておいで」と、
毎年この時期に柿を見に訪れられる事をおしえて頂きました。
台座のようなふくらみが特徴のめずらしい{ だいざ柿 }だそうです。
毎年、実りを楽しみに見に来られる方々がいらっしゃる、
とても素敵なことですね。
その立派な柿のように豊かな場所、伊丹でア-トという貴重な経験をさせて頂き、そして、人もア−トも自然も皆、垣根を無くしてふれあえることを教えていただいております事に、感激と感謝で本当に言葉もありません。改めて伊丹という場所、人々の懐の深さを心に刻んだ展覧会となりました。
この伊丹での出会いと支えて下さっている人々の温かい心の全てを礎に、
これからもア−トを通じて豊かな実りに出会うことが出来る事を確信しております。
伊丹あっぱれ。見に来て下さった人々、地元の皆様、心からありがとうございました。
林和音
今回お手伝いさせて頂いた事で伊丹・酒蔵へ訪れた方々と触れ合いができ、
去年(2008年10月23日〜28日「穴が酒蔵 酒蔵が穴」林和音展)開催させて頂いた事に
一年たって感謝の気持ちでいっぱいです。
またこの想いを励みに制作していきます。ありがとうございました。
塩治由梨
皆様に暖かく見守っていただいているということを肌で感じながら
4日間過ごさせていただきました。
ワークショップも木炭という素材に興味を持たれる方が多く、予定していた時間では足りず最終日には終日開催というほど大盛況でした。
お子さんと一緒に「それどうやって描くの?」「こんなことも出来たの」と
技術を教えあいながらいいところを伸ばしてあげるような声かけをされてる方が多かったのに暖かい気持ちになりました。
また出来上がった作品はほとんどの方が持ち帰られ「こんなに楽しませていただいてありがとう。
新たな発見と、ここに来る楽しみがまた増えました。」と
出来上がった作品をひらひらさせながら笑顔で語ってくださった方々に私のほうが幸せをいただきました。
初めて出会う方に伊丹のことを教えていただいたり、今日あったことを良かったね。とお話しできたのは、来場くださった皆さんが私達のことを受け入れてくださっていたからだと感じております。
ありがとうございました。
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ドット アート コスモ 右脳の散歩道ギャラリー
大阪市中央区淡路町2-5-8 船場ビル203 玉登ゆかり
URL : http://www.designdot.co.jp/gallery-01.html
お日様色のバラも(^-^)
暑いくらいの素晴らしいお天気!!
『荒牧バラ公園』沢山の人で賑わっていました。
私が好きな、素適な淡い紫色の『ブルー・バ・ユー』も花びらを一杯に広げていました。
天気が良いので、
通路にも、“お日様色”のバラが咲いていました。
上沢 貢士
大盛況〜♪〜θ(^0^ )
『伊丹まちなかバル』素適でしたよ。
“バル”前はどこも行列で大賑わい。
夜9時前には、三軒寺前広場のインフォメーションでのチケット販売、完売!!
インフォメーションのお姉さん、お兄さん、感じのいい方でしたよ。お疲れさまです。
また、並んで待ってらっしゃるお客様に生演奏のサプライズ。
写真は、サクスフォンの井上歓喜さん、ギターの高田亮介さん。
3年ほど前に、FMいたみに出演して戴いたプロのミュージシャンです。
素適なジャズの音色と2人のカッコよすぎのルックスに皆さんうっとり〜
ホント贅沢なサプライズ。
私にもサプライズ!
中央1丁目あたりで藤原保幸 市長 ご御一行とばったり!
一昨日も、放送中にスタジオ前で素適な笑顔で手を振って下さいました。
ご挨拶してわかれた数分後、なんと今度は、白雪ブルワリービレッジ長寿蔵前でまたお会い出来てビックリ!!
淡い色のジャケットにダークデニム、すごく粋だなと感じました。
ご一緒の皆さん、なんか雰囲気があってすごく素適でした。
放送、いつも聴いて戴いているとのことで、また感激。
いつもありがとうごさいます。心から感謝致します。
あぁ素適な夜だった
上沢 貢士
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