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『日常を アートへ』 その2
今回、11月27日のワークショップに参加された皆さんと園川さんのコラボ作品もご覧戴けます。
園川さん、将来は、建築、そして、街を創りたいとのこと。
いったいどんな街なのか、わくわくします。
写真一番下は、
左から、玉登ゆかりさん、園川絢也さん、津田智恵さん。
午前10時から午後6時 入館は5時30分まで
入場無料です
是非、園川ワールド、堪能してください
上沢 貢士
『日常を アートへ』 その2
今回、11月27日のワークショップに参加された皆さんと園川さんのコラボ作品もご覧戴けます。
園川さん、将来は、建築、そして、街を創りたいとのこと。
いったいどんな街なのか、わくわくします。
写真一番下は、
左から、玉登ゆかりさん、園川絢也さん、津田智恵さん。
午前10時から午後6時 入館は5時30分まで
入場無料です
是非、園川ワールド、堪能してください
上沢 貢士
『日常を アートへ』 その1
旧岡田家住宅酒蔵で、25日(日曜日)まで、
5日間だけの展覧会『園川絢也 「日常をアートへ」』開催中です。
ドットアート コスモ 右脳の散歩ギャラリーの玉登ゆかりさんプロデュースの“酒蔵での展”
園川さんは、「アイデア、発想が、泉のごとく次々と溢れ出てくるアーティスト、エネルギーでいっぱいです」と玉登さんは仰っていました。
今まで見たことがない造形、無数の色が、時に、成熟してゆく大人のように、時に、無垢な子供のように漂い、酒蔵と対話しているようです。
サーカスの舞台裏に迷い込んだ…そんな感覚を覚えました。
ジャック タチの映画『パラード』が、また観たくなりました。
また、2007年に、3日だけの展覧会『あっぱれ 酔っぱれ』を酒蔵でひらいたアーティスト、津田智恵さんもいらしていて、嬉しい再会。
25日には、大阪教育大学名誉教授の田中恒子さんをお迎えし、午後2時30分からゲストトークもあります。
写真一番下が『園川絢也さんと彼のミシン』
その2へ続く
コレ欲しい!作りたい!
暖っかくて軽くて雰囲気たっぷりのフェルト小物。
自分で作ったら素適でしょうね。
伊丹市立工芸センターのフェルト講座『ぽかぽかブーツをつくろう!』
前半は、羊毛をフェルトにする基本の方法を、サンプルづくりを通しての実習。
後半は、冬に最高なブーツ型ルームシューズを作ります。
完成品、見せてもらいましたよ。
めちゃくちゃ素適です!!
欲しい!!
来年、1月13日〜3月9日の金曜日、全8回
お問い合わせ、お申し込みは、
伊丹市立工芸センター、電話番号072−772−5557にお電話お願いします。
上沢 貢士
羊のうた…糸のうた…
JR伊丹駅構内の美術ギャラリー伊丹で、来週火曜日、6日まで開催中の
『第16回 アトリエ・イット 手紡ぎ・手織り教室生徒作品展 羊のうた…糸のうた…』
手で紡いだ糸を、手で織った作品は、ジワァ〜っと暖かさが伝わってきます。
「今回は、震災の復興支援の為、募金箱を設置しております。
1000円以上募金して戴いた方には、手織りした、栞を差し上げます」と、アトリエ・イット主催の北川晶子先生(写真1番上)
ご希望の方は、この栞の手織り体験もしていただけます。(写真上から2番目)
下から2番目の写真は、北川晶子先生の製作中の作品。在りそうで無い、素適なパターン、柄です。
あなたの目で楽しんでください。
暖かく柔らかな照明で、ゆったりとした時間を過ごして戴けます。
是非、お出掛け下さい。
午前10時30分〜午後6時30分(最終日は4時まで)
入場無料です。
上沢 貢士
墨の香り
『第14回 遊藝社 書道展』
来週の火曜日、29日まで、
JR伊丹駅構内の美術ギャラリー伊丹で開催中です。
東日本大震災の後、公募された、“日本の未来を元気にする一文字”で一位になった“絆”、二位の“愛”、三位の“信”などの文字がちりばめられています。
また数々のケンクールや展覧会で賞に輝いた作品も多数ご覧戴けます。
一年振りにお会い出来た、時任先生は、「見て楽しくなるような展覧会です。是非、お越しください」と仰っていました。
写真は、上から、時任先生、福住先生、三井先生。
素適です。
お気軽に、何でも聞いてくださいねと仰っていました。
午前10時30分〜午後6時30分まで
是非、お出掛け下さい
入場無料です
上沢 貢士
アバンギャルド
『第32回 現代美術 BUT展』が、JR伊丹駅構内の美術ギャラリー伊丹で、来週の火曜日22日まで開催中です。
伊丹が誇るアーティスト、鷲見康夫さんの新作も3作品、展示されています。
アーティストの柴田照子さんにお話を伺いながら、皆さんの作品を拝見しました。
カイコの繭を、数え切れない程使った、柴田さんの作品(写真上)、奥深いものを感じます。
午前10時30分〜午後6時30分(最終日は5時)
入場は無料です。
上沢 貢士
平成の“古備前”
『備前陶芸家 生陶衆啓(きとう しゅうけい) 作陶展』
JR伊丹駅構内の
伊丹市立美術ギャラリー伊丹で、
来週の火曜日、25日まで開催中です。
伊丹では初開催との事。
主催者の岸尾義規さん(写真上)は、
「来て戴いたお客様とお話ししたり、質問をお受けしたりするのですが、
伊丹の皆様は、視点、観点が、他の都市とは全く違って驚いております。
美に対する感性、造詣が深いのでしょうね」と感心されていました。
「備前焼は、丈夫で、使えば使うほど、触れば触るほど、
落ち着いた味わいを増します。
ご来場の際は、どんどん触って、ご覧になって下さい。
そして、何でもお気軽に聞いてください」と岸尾さん。
陶器でありながら、
鋼鉄、樹木、和紙……
私には、生陶衆啓さんの作品から、重厚で力強く穏やかな“気”を戴いたように感じました。
時間は、
午前10時30分〜午後6時30分 (最終日25日は、午後3時まで)
入場は無料です
上沢 貢士
夫に捧ぐ二人展
JR伊丹駅構内の美術ギャラリー伊丹で、只今『水谷良介 写真展 一期一会一景』が開催中です。
昨年、63歳でガンに倒れた、伊丹市の水谷良介さんの、遺作展です。
風景写真が好きな良介さんに誘われて、スケッチブックを手に一緒に旅をした、妻つや子さんとの“二人展”でもあります。
沢山の方々がいらしてました。
奥様の、つや子さん(写真上)のメッセージです。
「沢山の方々に、夫の写真を見て戴きたいと思っております。お待ちしております」
素晴らしい展覧会です。
是非、お出掛け下さい。
来週の火曜日、11日まで。
時間は、午前10時30分〜午後6時30分
入場無料です。
上沢 貢士
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