明日から開催
写真展『アフガニスタンで過ごした時間の記憶』が、
明日5月14日(金曜日)〜5月30日(日曜日)まで
ラスタホール 1階 エントランスホールで開催されます。
準備中のところにお邪魔して、NPO法人 MOGU Village Project 理事長の 福定浩二さん
ラスタホール 主査の 大江麻衣子さんにお話を伺いました。
福定さんが撮影された素晴らしい写真が展示されています。
戦乱と災害、そしてテロ。
私達には想像もつかない現実のなかでの毎日。
しかし、福定さんの写真の中の人々の表情から憎しみや怒りは伝わってこず、
正しい心で生き、優しさを決して無くさない。そんな強く美しい意志さえ感じます。
特に、子供達の澄みきってキラキラした濁りのない瞳は
目頭を熱くします。
アフガニスタンの人々、風景、日常…
そして、MOGU Village Project の素晴らしい活動。
是非、お出かけください。
上沢 貢士
この記事へのコメント
伊丹fanさん:2010年05月15日 01:50
子供たちが生き生きとしていられるのは、なぜなんでしょう。
正義に反するものに対して怒りや悲しみの気持ちがあるからこそ、
平和や幸せをまっすぐに願う子供たちが澄んだ瞳でいるのではないでしょうか。
我々よりずっと心が豊かなのかもしれません。
上沢さん。
世界のこういう話、先週のようなアートの話、今週のご両親との話、
楽しい話、そしてウォーキングの話、いろんなお話が面白いです。
私を含めリスナーさんみんな聞き入っていると思います。またお願いしますね。
エフエムいたみのみなさん花がきれいだよと言ってくれるので、
感化されて(?)今年は桜やハナミズキを例年以上に見ました。
伊丹酒蔵通りのハナミズキ、川西能勢口~みつなかホールへの道のハナミズキ。
真っ白いあの花を思い出すと胸がいっぱいになりますよね。
正義に反するものに対して怒りや悲しみの気持ちがあるからこそ、
平和や幸せをまっすぐに願う子供たちが澄んだ瞳でいるのではないでしょうか。
我々よりずっと心が豊かなのかもしれません。
上沢さん。
世界のこういう話、先週のようなアートの話、今週のご両親との話、
楽しい話、そしてウォーキングの話、いろんなお話が面白いです。
私を含めリスナーさんみんな聞き入っていると思います。またお願いしますね。
エフエムいたみのみなさん花がきれいだよと言ってくれるので、
感化されて(?)今年は桜やハナミズキを例年以上に見ました。
伊丹酒蔵通りのハナミズキ、川西能勢口~みつなかホールへの道のハナミズキ。
真っ白いあの花を思い出すと胸がいっぱいになりますよね。
上沢貢士さん:2010年05月16日 11:53
伊丹fanさんへ
空に向かい真っ直ぐに延びる竹のような
澄み切った大空のような
伊丹fanさんが仰るように、私たちには無い心の豊かさがあるんでしょうね。
花を愛でる心、素適です。
みなさんのお気持ちに、一輪でも優しい花を添える事が出来れば、嬉しいです。
空に向かい真っ直ぐに延びる竹のような
澄み切った大空のような
伊丹fanさんが仰るように、私たちには無い心の豊かさがあるんでしょうね。
花を愛でる心、素適です。
みなさんのお気持ちに、一輪でも優しい花を添える事が出来れば、嬉しいです。


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