どこよりも詳しい高校野球情報 5回戦・伊丹西vs神港学園
いよいよベスト16の戦いに入りました兵庫大会。
ここからは強豪校同士の激突カードも始まります。
伊丹勢で唯一残った西高。5回戦の相手は神港学園神港高校です。
今大会初めての強豪私学との対戦です。
3回戦、4回戦とともに延長戦、2日間で計27イニングを1人で投げきった山口投手の疲労度も心配ですが、勝利を信じて明石球場には300人を超える応援団が詰め掛けました。
西高関係はもちろんのこと、球場には山口投手がかつて所属していた少年野球チーム「花里カープ」の選手たちも、先輩を応援するべく駆けつけました。
たくさんの応援を糧に、昨年に続くベスト8入りを目指した西高ですが・・・。
7/26(日) 明石公園球場・5回戦
神港学 330 110 0|8
伊丹西 000 000 0|0
(7回コールドゲーム)
ベスト8入りをかけた伊丹西対神港学園の一戦は0-8、7回コールゲームで神港学園が勝利し、西高の2大会連続のベスト8入りはなりませんでした。
<戦評>
●この試合、大前監督は1番に鎌戸君、3番松元君、4番佐藤君、5番重松君と今までの試合から、大きく打順を変えて臨みました。
2日続けて計27イニングを投げ、疲れの見えるピッチャー山口君は初回、内野安打やデッドボールなどで2アウトニ、三塁のピンチ。
ここで相手5番打者をレフトへの浅いフライに打ち取ったかに見えましたが、この打球をレフトの佐藤君がまさかの落球。この間に2人のランナーが還ります。
ここで少し気落ちした山口君から続くバッターもセンター前にタイムリーを放ち、守りのミスから3点を失います。
続く2回にも、2本のヒットとフォアボールでノーアウト満塁とすると、レフト線への2点タイムリーツーベースなどで計3点を失い、序盤で6点のリードを奪われます。
2回ウラ、西高は1アウトから5番重松君が初ヒットで出塁、続く玉田君がフォアボールを選び、一、二塁に。
続く中村君の打席で重松君がサードへ盗塁。あわてた相手投手の橋本君がボークを犯し、ランナーが二塁三塁に進塁、反撃の大きなチャンスを作ります。続く7番中村君の当たりはライト線へ落ちそうな当たりでしたが、相手のライトがファインプレーを見せ、得点につながりません。
西高は4回、5回にもデッドボールやエラーがらみで1点ずつを失い、8点差となりますが、山口君は徐々に立ち直り、5回以降は神港打線をノーヒットに抑え込み、味方の反撃を待ちます。
しかしながら、神港のピッチャー橋本君の前にわずかヒット1本、フォアボール1つと打線が完璧に抑え込まれ、7回コールドゲームで試合終了。
2大会連続のベスト8入りはなりませんでした。
残念ながらこれで伊丹勢4校のこの夏の戦いは終わりました。
期待通りに勝ち進んだ試合、まさかの敗戦を喫した試合、一つのミスから勝利を逃した試合、僅差の行き詰る展開を制した試合、色々ありましたが、全てが全力を尽くした素晴らしい試合だったと思います。
素晴らしい戦いを見せてくれた選手たちに拍手を送りたいと思います。
あとは僕が観戦した試合の勝率を上げることを考えます;;;
夏は終わりましたが、今年は秋のドラフトが楽しみなんです。
そう、西高のキャッチャー鎌戸君はプロ志望。
北高から西武入りした中島選手以来の伊丹の高校出身のプロ野球選手が誕生するかもしれません!
これからもエフエムいたみでは、鎌戸選手の動向に注目していきたいと思います。
伊丹の高校球児の皆さん、熱い戦い、ご苦労様でした!!
ここからは強豪校同士の激突カードも始まります。
伊丹勢で唯一残った西高。5回戦の相手は神港学園神港高校です。
今大会初めての強豪私学との対戦です。
3回戦、4回戦とともに延長戦、2日間で計27イニングを1人で投げきった山口投手の疲労度も心配ですが、勝利を信じて明石球場には300人を超える応援団が詰め掛けました。
西高関係はもちろんのこと、球場には山口投手がかつて所属していた少年野球チーム「花里カープ」の選手たちも、先輩を応援するべく駆けつけました。
たくさんの応援を糧に、昨年に続くベスト8入りを目指した西高ですが・・・。
7/26(日) 明石公園球場・5回戦
神港学 330 110 0|8
伊丹西 000 000 0|0
(7回コールドゲーム)
ベスト8入りをかけた伊丹西対神港学園の一戦は0-8、7回コールゲームで神港学園が勝利し、西高の2大会連続のベスト8入りはなりませんでした。
<戦評>
●この試合、大前監督は1番に鎌戸君、3番松元君、4番佐藤君、5番重松君と今までの試合から、大きく打順を変えて臨みました。
2日続けて計27イニングを投げ、疲れの見えるピッチャー山口君は初回、内野安打やデッドボールなどで2アウトニ、三塁のピンチ。
ここで相手5番打者をレフトへの浅いフライに打ち取ったかに見えましたが、この打球をレフトの佐藤君がまさかの落球。この間に2人のランナーが還ります。
ここで少し気落ちした山口君から続くバッターもセンター前にタイムリーを放ち、守りのミスから3点を失います。
続く2回にも、2本のヒットとフォアボールでノーアウト満塁とすると、レフト線への2点タイムリーツーベースなどで計3点を失い、序盤で6点のリードを奪われます。
2回ウラ、西高は1アウトから5番重松君が初ヒットで出塁、続く玉田君がフォアボールを選び、一、二塁に。
続く中村君の打席で重松君がサードへ盗塁。あわてた相手投手の橋本君がボークを犯し、ランナーが二塁三塁に進塁、反撃の大きなチャンスを作ります。続く7番中村君の当たりはライト線へ落ちそうな当たりでしたが、相手のライトがファインプレーを見せ、得点につながりません。
西高は4回、5回にもデッドボールやエラーがらみで1点ずつを失い、8点差となりますが、山口君は徐々に立ち直り、5回以降は神港打線をノーヒットに抑え込み、味方の反撃を待ちます。
しかしながら、神港のピッチャー橋本君の前にわずかヒット1本、フォアボール1つと打線が完璧に抑え込まれ、7回コールドゲームで試合終了。
2大会連続のベスト8入りはなりませんでした。
残念ながらこれで伊丹勢4校のこの夏の戦いは終わりました。
期待通りに勝ち進んだ試合、まさかの敗戦を喫した試合、一つのミスから勝利を逃した試合、僅差の行き詰る展開を制した試合、色々ありましたが、全てが全力を尽くした素晴らしい試合だったと思います。
素晴らしい戦いを見せてくれた選手たちに拍手を送りたいと思います。
あとは僕が観戦した試合の勝率を上げることを考えます;;;
夏は終わりましたが、今年は秋のドラフトが楽しみなんです。
そう、西高のキャッチャー鎌戸君はプロ志望。
北高から西武入りした中島選手以来の伊丹の高校出身のプロ野球選手が誕生するかもしれません!
これからもエフエムいたみでは、鎌戸選手の動向に注目していきたいと思います。
伊丹の高校球児の皆さん、熱い戦い、ご苦労様でした!!

