いろいろあったね日曜日。
ごぶさたでございます。
さてさて今日は2月14日。
世間では「バレンタインデー」なんていう日みたいですが、
ここ伊丹ではそんなことよりもっと盛り上がるイベントが盛りだくさんでした。
「第14回白雪蔵まつり」「第8回わっしょい!冬の元気まつり」などのイベントに加え、
われらが伊丹出身、上村愛子選手が出場する
バンクーバーオリンピック女子モーグルの予選~決勝もありました。
今日はエフエムいたみでも1日、スペシャルバージョンでお送りしました。
私おかだもリポーター付きディレクターとして飛び回ってきました。
まずは長寿蔵の白雪蔵まつり会場へ。
9時45分から行われたオープニングセレモニーと、
10時からの鏡開きの模様を取材。
ちなみに司会は「ファミリー」月曜日の馬屋原圧子。

こちらの方は10時45分から放送の蔵まつり特番でお聴きいただきました。
そして少し驚きだったのが、
オープニングで歌われた「白雪の歌」が3番まであったということ!
初めてフルコーラスで聞くことができました。
取材も終わり、福袋を買おうと思ったのですが、結構な行列。
取材した素材を早くスタジオに持って帰らねばならないので、
後ろ髪引かれる思いで会場をあとに。
素材をスタジオに預けて、
続いてはリポーター沢くみことともに、一路鴻池センターへ。
こちらでは地元鴻池出身、上村愛子選手の地元応援会が開催されました。
こちらの方も既にたくさんの人で熱気ムンムン。
150人ほどの地元の方々に加え、報道陣も集まっているので、
会場の和室の中はすごい人です。
伊丹にお住まいのSAJモーグル審判員の方が解説をしてくださったので、
会場内にいるほとんどのモーグル初心者の方にも分かりやすかったようです。
そして上村選手の順番が近づくにつれ、会場内の熱気も最高潮に。
15番目にスタートした上村選手の滑りの間は、
ターンに合わせて「ハイ!ハイ!ハイ!」と、
まるで全員がバンクーバーの会場にいるかのような状態で熱い声援。
ゴールの瞬間にも大きな歓声が沸き起こりました。
その段階で順位は2位。残りが4人ということで微妙なところでしたが、
そのあとに滑った2人がなんと転倒!
人の失敗を喜んじゃいけませんが、そのたびにまたまた大きな歓声が。
残り2人のうち1人でも上村選手を下回ればメダル獲得!だったんですが・・・。
ご存知の通り、残念ながら最終順位は4位。
またまた悲願のメダルには手が届かず、
会場内にも「あ~」というため息。
そして次の瞬間、健闘をたたえる大きな拍手が沸き起こりました。
こちらの模様も「SunSunRadio」の中で計4回生中継でお届けしました。
もちろんメダル獲得!の瞬間をお届けできればよかったんですが、
それでも世界で4位というのは素晴らしいことですよね。
すこしでも会場の熱気をお伝えできたでしょうか?
とにかくいろいろあった日曜日でした。
いろいろありすぎて愛子応援会の様子をデジカメにおさめるヒマがなかったことだけが
心残りですが・・・(笑)。
さてさて今日は2月14日。
世間では「バレンタインデー」なんていう日みたいですが、
ここ伊丹ではそんなことよりもっと盛り上がるイベントが盛りだくさんでした。
「第14回白雪蔵まつり」「第8回わっしょい!冬の元気まつり」などのイベントに加え、
われらが伊丹出身、上村愛子選手が出場する
バンクーバーオリンピック女子モーグルの予選~決勝もありました。
今日はエフエムいたみでも1日、スペシャルバージョンでお送りしました。
私おかだもリポーター付きディレクターとして飛び回ってきました。
まずは長寿蔵の白雪蔵まつり会場へ。
9時45分から行われたオープニングセレモニーと、
10時からの鏡開きの模様を取材。
ちなみに司会は「ファミリー」月曜日の馬屋原圧子。

こちらの方は10時45分から放送の蔵まつり特番でお聴きいただきました。
そして少し驚きだったのが、
オープニングで歌われた「白雪の歌」が3番まであったということ!
初めてフルコーラスで聞くことができました。
取材も終わり、福袋を買おうと思ったのですが、結構な行列。
取材した素材を早くスタジオに持って帰らねばならないので、
後ろ髪引かれる思いで会場をあとに。
素材をスタジオに預けて、
続いてはリポーター沢くみことともに、一路鴻池センターへ。
こちらでは地元鴻池出身、上村愛子選手の地元応援会が開催されました。
こちらの方も既にたくさんの人で熱気ムンムン。
150人ほどの地元の方々に加え、報道陣も集まっているので、
会場の和室の中はすごい人です。
伊丹にお住まいのSAJモーグル審判員の方が解説をしてくださったので、
会場内にいるほとんどのモーグル初心者の方にも分かりやすかったようです。
そして上村選手の順番が近づくにつれ、会場内の熱気も最高潮に。
15番目にスタートした上村選手の滑りの間は、
ターンに合わせて「ハイ!ハイ!ハイ!」と、
まるで全員がバンクーバーの会場にいるかのような状態で熱い声援。
ゴールの瞬間にも大きな歓声が沸き起こりました。
その段階で順位は2位。残りが4人ということで微妙なところでしたが、
そのあとに滑った2人がなんと転倒!
人の失敗を喜んじゃいけませんが、そのたびにまたまた大きな歓声が。
残り2人のうち1人でも上村選手を下回ればメダル獲得!だったんですが・・・。
ご存知の通り、残念ながら最終順位は4位。
またまた悲願のメダルには手が届かず、
会場内にも「あ~」というため息。
そして次の瞬間、健闘をたたえる大きな拍手が沸き起こりました。
こちらの模様も「SunSunRadio」の中で計4回生中継でお届けしました。
もちろんメダル獲得!の瞬間をお届けできればよかったんですが、
それでも世界で4位というのは素晴らしいことですよね。
すこしでも会場の熱気をお伝えできたでしょうか?
とにかくいろいろあった日曜日でした。
いろいろありすぎて愛子応援会の様子をデジカメにおさめるヒマがなかったことだけが
心残りですが・・・(笑)。

