どこよりも詳しい高校野球情報・伊丹西対佐用編
7月25日、姫路球場で行われた伊丹西高校対佐用高校の一戦は
12-4で伊丹西高校が8回コールドで勝ち、2年ぶりのベスト8入り、
準々決勝進出を決めました。
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1 |
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3 |
4 |
5 |
6 |
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8 |
9 |
計 |
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伊丹西 |
2 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
5 |
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12 |
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佐用 |
0 |
1 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
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4 |
●西高はこの試合も初回、1番塚本君がショートゴロエラーで出塁、送りバントで1アウト二塁から
3番玉田君のセンター前タイムリーで先制。
さらに2アウト一塁から5番皆川君はライト前ヒット。
打球を処理したライトのエラーもあって、一塁から玉田君が一気にホームイン。この回2点を先制します。
2回表、1アウトから8番尾崎君がセンターオーバーのスリーベースで出塁すると、
続く9番古結(こげつ)君がライト前にタイムリーを放ち1点を追加。
塚本君の送りバントでランナーを二塁へ進め、2番永松君のレフト線ツーベースでこの回2点目。
デッドボールを挟んで、一・二塁から4番佐藤君が左中間への2点タイムリースリーベースを放ち、
この回一挙4点を追加、6-0とします。
しかし佐用は2回ウラ、ツーベースと内野ゴロで1アウト三塁とし、
6番打者はピッチャーへのゴロとなりますが、古結君の本塁送球がエラーとなり1点を返されます。
さらに3回ウラには1アウトから連続ヒットとパスボールで一三塁からサードゴロの間に三塁ランナーが生還、
1点を返し、6-2となります。
西高は4回表、この回先頭の塚本君がライト戦へのツーベースで出塁。
送りバントで1アウト三塁のチャンスを作ると、3番玉田君がライト前にタイムリーヒットを放ち追加点。
再び5点差とします。
4回ウラ、佐用にエラーと盗塁で1アウト二塁とされると、
7番打者のセンター前ヒットで二塁ランナーが一気にホームを狙いますが、
ここはセンター佐藤君の本塁好送球でタッチアウトとなります。
しかし次の打者に左中間を破られ、一塁ランナーが長躯生還。3点目を奪われます。
さらに5回ウラにはツーベースとフォアボールで2アウト一二塁から
相手4番にライト前タイムリーヒットを打たれ1点を追加、7-4の3点差にまで追い上げられます。
その後6回7回と両軍無得点が続きましたが、
8回表、西高は7回ウラから登板したこの回先頭の溝口君がレフト前ヒット。
送りバントとワイルドピッチで2アウト三塁とし、1番塚本君がセンター前にタイムリーヒットを放ち貴重な追加点。
さらに2番永松君がフォアボールを選び、2アウト一二塁とチャンスを広げると、
3番玉田君がセンター前タイムリーを放ち2点目。
なお一、二塁から4番佐藤君がレフトを深々と破るツーベースを放ち二者が生還、
外野からの返球が悪送球となる間に、打った佐藤君もホームに生還。
この回一挙5点を挙げ、12-4と8点差をつけ、一気に引き離します。
7回から代わった溝口君に代わり、8回ウラには再び古結君がマウンドへ。
8回の佐用の攻撃を無得点に抑え、8回コールドゲームで勝利を収めました。
どこよりも詳しい高校野球情報・伊丹西対姫路東編
昨日は明石球場からTwitter中継でお届けしましたが、
そのおさらいです。
7月24日、明石公園球場で行われた伊丹西高校対姫路東高校の一戦は
8-5で伊丹西高校が勝ち、3年連続のベスト16入り、
5回戦進出を決めました。
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1 |
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
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伊丹西 |
4 |
0 |
2 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
8 |
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姫路東 |
0 |
0 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
●西高は初回1アウトから、2つのフォアボールとヒットで満塁のチャンス。
ここで5番の皆川君が初球をたたき、レフト線を破る走者一掃の3点タイムリースリーベース。
さらに6番飯塚君がヒットでつなぎ一三塁から、7番小松君がセンターへ犠牲フライを放ち、
この回一挙4点を先制します。
3回表には5番皆川君のフォアボールと盗塁で作った1アウト二塁のチャンスに、
飯塚君が左中間へのタイムリーツーベース。
小松君デッドボールで一二塁とすると、尾崎君がライト前へタイムリーヒットを放ち6点目。
さらに一三塁のチャンスとなり、9番古結君のピッチャーゴロで三塁から小松君がホームへ突入しますが、
ホームタッチアウトで得点ならず。しかし西高はこの回合計2点を追加、6-0と点差を広げます。
6点の大量リードをもらった西高先発の古結(こげつ)くんですが、
2アウト後を簡単に取った後、相手上位打線に3連打を浴び、二死満塁のピンチ。
続く4番打者の2球目がワイルドピッチとなり1点を返されると、フォアボールでまた満塁に。
5番打者の初球がまたもワイルドピッチとなり三塁ランナーが難なく生還。
さらにそのバッターにセンター前にはじき返され二者が生還。
この回姫路東に一挙4点を返され、6-4の2点差に追い上げられます。
突き放したい西高は5回表、この回先頭の皆川君のライト線ツーベースで無死二塁とすると、
続く飯塚君がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点を追加。
5回裏から西高は古結君にかわり、2年生の溝口君をマウンドに。
代わり端、デッドボールとツーベースで1点を返され、再び2点差とされます。
しかし6回表、西高は1アウトから永松君がセンターを深々と破るスリーベース。
続く玉田君がレフト前に運び、永松君が生還、1点を追加し、8-5とします。
西高2番手の溝口君は6回以降は落ち着いたピッチングで、
姫路東打線相手に二塁を踏ませぬ好投を見せ、最終回も三人で抑えてゲームセット。
8-5で姫路東を破り、ベスト16入りを果たしました。
西高はきょう25日の5回戦、姫路球場の第3試合で佐用(さよう)高校と
2年ぶりのベスト8進出をかけて対戦します。

