どこよりも詳しい高校野球情報・3回戦 県高×西宮北

7月21日、ベイコム野球場(尼崎)で行われた3回戦、県立伊丹高校対西宮北高校の試合は、4対3で西宮北が勝ちました。
この結果、市内の4校は残念ながら、全てが3回戦までで姿を消しました。

 

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県伊丹

西宮北

●台風接近の影響で順延となったこの試合。県高の先発ピッチャーはエースの3年生熊田(くまだ)君。

序盤は両チームとも無得点が続きます。 

3回裏、1アウトから西宮北のバッターが放ったレフトへの打球を追った丸尾君がフェンスに激突、負傷退場となってしまいます。

アクシデントにも負けず、熊田君は3回まで西宮北を無得点に抑えますが、
4回裏、2アウト二塁三塁から内野安打で西宮北に1点を先制されます。

つづく5回裏にも1アウト一塁三塁から、センター前にタイムリーヒットを浴び追加点を許します。

6回裏にも熊田君はヒット2本と送りバントで1アウト一塁三塁のピンチ。
ここで県高は、ピッチャーを伊勢田君に交代します。
伊勢田君はさらにランナーを出し、1アウト満塁となりましたが、このピンチをなんとか乗り切ります。

8回裏にもヒットとフォアボールなどで1アウト一塁二塁のピンチ。
ここで伊勢田君が右中間を破るツーベースを浴び、大きな2点を追加されます。

4点差を追う県高は9回表、2番の伊勢田君が相手のエラーで出塁。
3番峯崎(みねさき)君がライト前で続くと、相手ピッチャーのワイルドピッチでノーアウト二塁三塁のチャンス。
ここで4番の中村君がレフト前にタイムリーヒットを放ち、ようやく1点を返します。
さらに1アウト満塁から7番岩田君がライト前にタイムリーヒットを放ち2点目。
一人が倒れ2アウト満塁となりますが、9番の日比(ひび)君がセカンドへのタイムリー内野安打を放ち3点目。
1点差とし、なおも2アウト満塁。同点のチャンスが続きましたが、反撃もここまで。

終盤の猛攻もあと1点及ばず、惜しくも3回戦で敗退となりました。

今年は4校がまさかの3回戦で全て姿を消すという結果になったしまいました。
ここ数年は少なくともどこかの高校がベスト16まで進出していただけに、
本当に残念な結果になってしまいましたー。

結局私も一度も球場に足を運ぶこともなく・・・。

しかし!これからは1年生2年生主体の新チームが秋の大会に向けて始動します!
1年間、しっかり力をつけて、またこの舞台に帰ってくることを期待しています!

2011年07月24日 18:06:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・3回戦 北高×市川

7月18日、姫路球場で行われた3回戦、県立伊丹北高校対市川高校の試合は、3対0で市川が勝利、
北高は残念ながら3回戦で姿を消しました。

 

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伊丹北

市川

●雨の影響で2時間遅れでの試合開始となったこの一戦。
初戦に続き、ピッチャー中川君とキャッチャー中谷君のバッテリーで臨みます。

1回裏、市川に2アウトから3連打を浴び、1点を先制されます。

2回表、北高はこの回先頭の中谷君がヒットで出塁、送りバントで1アウト二塁にランナーを進めますが、
後続が二者連続三振に倒れ無得点。

3回表には9番中川君のヒットを足掛かりに送りバントや相手のミスなどもありランナーを三塁まで進めますが、
ここも後続が倒れ無得点に終わります。

5回表、北高はこの回先頭の8番中島君がレフト線へのツーベースで出塁。
9番中川君がデッドボール、1番平野君の送りバントで1アウト二塁三塁の同点のチャンスを作ります。
ここで2番の古結君はレフトへのフライ。
三塁から中島君がタッチアップでホームを狙いますが、レフトからの送球で本塁タッチアウト。同点のチャンスを逃します。

6回裏、市川に2アウト一塁から、相手7番バッターにライトオーバーのスリーベースを打たれ、一塁ランナーがホームイン。
さらにピッチャー中島君のワイルドピッチで三塁ランナーが生還し、2点を追加されます。

3点を追う北高は、先頭の4番大西君がショートゴロエラーで出塁、ノーアウトのランナーを出しますが、後続が倒れゲームセット。

北高はシード校の市川相手に7回8回以外の毎回、ノーアウトでランナーを出しながら、あと1本が出ず、3回戦で敗退となりました。


2011年07月24日 17:59:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・2回戦 県高×神戸第一

7月17日、明石トーカロ球場で行われた2回戦、県立伊丹高校対神戸第一高校の試合は9対0、
7回コールドゲームで県高が勝利、3回戦へと駒を進めました。

 

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神戸第一

 

 

県伊丹

 

 

●県高の先発バッテリーは初戦に続きエースの3年生熊田君と1年生キャッチャーの峯崎君。

1回裏、県高はノーヒットながら2アウト一塁二塁のチャンス。ここで5番の熊田君がレフト前にタイムリーヒット、
続く6番佐川君もライト前に運び、この回2点を先制します。

2回裏にも2アウト二塁から、2番丸尾君のレフト前タイムリーヒットで1点、3番峯崎君もレフト前に運び、
さらに盗塁で二塁三塁にチャンスを広げ、4番中村君のセンター前ヒットで2人が還り、この回合計3点を追加、5-0とします。

4回裏、この回先頭の1番土川君がセーフティーバントを決め、ノーアウトで出塁。
続く2番丸尾君の送りバントが相手ピッチャーのエラーを誘い一塁二塁に。
1アウト後、4番中村君への初球にダブルスチールが決まり、ランナーがそれぞれ進塁すると、
中村君がセンター前タイムリーヒット。続く5番熊田君もライト前にタイムリーを放ち、
この回さらに2点を追加、点差を7点に広げます。

4回まで神戸第一打線をパーフェクトに抑えていた熊田君でしたが、
5回表1アウトから相手の初安打となるツーベースとヒットで一塁三塁のピンチを迎えます。
しかしこの場面は相手を一塁けん制アウトとピッチャーゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

6回裏、ここも2アウト後、5番熊田君のライト前ヒット、佐川君のバントヒットにワイルドピッチも絡み、
一塁三塁から7番岩田君のレフト前ヒットで8点目。
続く酒井君のサード内野安打で満塁となると、
途中出場の9番伊勢田君が押し出しのフォアボールを選んでこの回2点目を奪い、9-0とさらにリードを広げます。

6回から熊田君に代わってマウンドに登った伊勢田君が7回も神戸第一打線を無失点に抑え、ゲームセット。
合計15安打を放った県高が投打で圧倒し、7回コールドゲームでの勝利となりました。


2011年07月22日 15:09:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・2回戦 伊丹西×須磨学園

7月16日、春日スタジアムで行われた2回戦、県立伊丹西高校対須磨学園の試合は、2対6で西高が逆転負け、
昨年まで3年連続ベスト16以上の西高でしたが初戦敗退となりました。

 

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伊丹西

西宮北

●西高の先発バッテリーはピッチャーが溝口君、キャッチャーが小林君。

1回裏、溝口君は立ち上がり、2アウトからフォアボール2つとデッドボールで満塁のピンチを作ってしまいますが、後続を一塁フライに打ち取り無失点。

2回表、この回先頭の4番皆川君がライトへのツーベースで出塁。
5番森満君の送りバントでランナーを三塁へ進め、6番木下君がセンター前に弾き返し、1点を先制します。

しかし3回裏、須磨学園に1アウトからデッドボールで出塁を許すと、相手4番バッターにレフトへのタイムリーツーベースを打たれ、同点に追いつかれます。

同点に追いつかれた西高は4回表、先頭の皆川君、森満君の連打、木下君の送りバントで1アウト二塁三塁のチャンス。
ここで7番永松君がセンター前にヒット。三塁から皆川君が生還し、再び1点を勝ち越します。
なおも一塁三塁のチャンスでしたが、溝口君がショートゴロダブルプレーに倒れ、この回1点どまり。

溝口君は4回5回と須磨学園にランナーを許しながらも無失点に抑えていましたが、
6回裏連続ヒットと盗塁などで2アウト一塁三塁のピンチ。
ここで相手1番バッターの内野フライをセカンド久保田君が落球し、三塁ランナーがホームイン。
さらに一塁から三塁を狙ったランナーを刺そうとした送球が悪送球となり、さらに1点を失い、逆転を許してしまいます。

1点を追う西高は7回表、1アウトからヒットと盗塁などで一塁三塁と同点、勝ち越しのチャンスを迎えますが、後続が倒れ無得点に終わります。

その裏、須磨学園の3・4番に連続ツーベースで1点を追加され、なおも送りバントとデッドボールで1アウト一塁三塁のピンチ。
ここでスクイズを決められ1点、さらにタイムリーツーベースでこの回合計3点を奪われます。

4点差をつけられた西高ですが9回表、2アウトから1番富森君がライト前ヒット、
続く2番小林君もライト前に運び、一塁三塁とチャンスを広げますが、3番司馬君が空振り三振に倒れゲームセット。

西高は相手を上回る11安打を放ちながらも中盤以降チャンスにもう1本が出ず、逆転負け。
3年連続16強以上のチームがまさかの初戦敗退となりました。


2011年07月22日 15:06:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・2回戦 市高×東播磨

7月15日、淡路佐野球場で行われた2回戦、市立伊丹高校対東播磨高校の試合は4対0で東播磨が勝ち、
市高は初戦敗退となりました。

 

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東播磨

市伊丹

●市高の先発バッテリーはピッチャー大下君とキャッチャー近迫(ちかざこ)君。

1回表、市高は味方のエラーと送りバントなどで2アウト二塁のピンチ。
この場面で東播磨の4番バッターにタイムリーヒットを打たれ、1点を先制されました。

その裏市高は先頭の植田君がフォアボールで出塁。
しかし相手キャッチャーからの一塁けん制でタッチアウトとなり、チャンスを逃します。

3回表、東播磨にヒット2本とフォアボールなどで1アウト満塁とされると、
またも相手4番バッターにライト前への2点タイムリーヒットを浴び、0対3とリードを広げられました。

市高は5回裏1アウトから、近迫君がフォアボールで出塁、送りバントのあと、
1番植田君がセンター前にヒットを放ち、2アウト一塁三塁とチャンスを広げますが、
ピンチヒッター瀧内(たきうち)君がショートフライに倒れ、無得点に終わります。

さらに6回裏、2アウトから9番中堂君がセンター前ヒット、1番植田君がフォアボールを選び、
一塁二塁に。さらに一塁けん制球が乱れる間に二塁ランナーが三塁に進みますが、
この場面も代打石塚君が三振に倒れ、得点を奪うことができません。

9回表、東播磨に1アウト満塁から、犠牲フライで1点を追加され4点差となります。

9回裏、市高の最後の攻撃も三者凡退に終わりゲームセット。

相手の8安打に対し、市高も7安打を放ちましたが、あともう1本が出ず完封負けとなりました。


2011年07月21日 10:30:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・2回戦北高×甲陽学院

更新に少々時間がかかっておりますが、準備出来た試合からアップしていきます。

7月15日、明石トーカロ球場で行われた2回戦、
県立伊丹北高校対甲陽学院の試合は9対1で北高が7回コールド勝利。県高に続き初戦を突破しました。

 

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伊丹北

 

 

甲陽学院

 

 

●北高の先発バッテリーはピッチャー中川君、キャッチャー中谷君。
北高は2回表、1アウトから5番の中谷君がライトセンター間を破るスリーベースで出塁。
つづく6番松山君がレフトへきっちりと犠牲フライを放ち、1点を先制。
さらに7番の渡辺君がライト前ヒットで塁に出ると、けん制悪送球で一挙に三塁へ。
さらにワイルドピッチでホームイン。この回2点目を挙げました。

3回裏、甲陽学院の先頭バッターにツーベース。さらに送りバントで1アウト三塁とされると、
続くバッターにタイムリーツーベースを打たれ、1点を返されます。

しかし4回表、この回先頭の4番大西君が左中間ツーベースで出塁、中谷君の送りバントで三塁へ進めると、
7番渡辺君のセカンドへの当たりを相手がエラー。1点をとり返し、再び2点差としました。

そして6回表、1アウトから5番中谷君フォアボール、6番松山君、7番渡辺君の連打で満塁とし、
8番中谷君がセンター前にタイムリーヒット、続く9番中川君は押し出しのフォアボールを選び、2点を追加。
ここで甲陽学院のピッチャーは交代しましたが、
1番平野君が押し出しフォアボール、2番古結(こげつ)君のライト前タイムリー、
さらに2アウト満塁から5番中谷君のライト前タイムリーと打者12人の猛攻でこの回大量6点を追加し、勝負を決定づけました。

北高はピッチャー中川君から浮邉(うきべ)君へのリレーで甲陽学院打線をわずか3安打、
1失点に抑え、7回コールドゲームで勝利、3回戦への進出を決めました。


2011年07月21日 10:28:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

今年もやります!どこよりも詳しい高校野球情報!

高校野球のシーズンを迎え、このブログもムクムク動き出しました(笑)。

W杯で決勝進出したなでしこJAPANも熱いですが、高校野球兵庫大会も熱いです!
大会史上最多得点71-0の試合があったり、今年は何かが起きそうな予感がします・・・。

ということで、今年もがんばって伊丹勢4校の戦いを追いかけていきます!
少し更新が遅れる時もあるかもしれませんが、どうぞよろしく。

では今日行われた県高の一戦です。

7月14日、ベイコム野球場(尼崎)で行われた1回戦、

県立伊丹高校対尼崎北高校の試合は延長10回、4対3で県高がサヨナラ勝ちをおさめ、2回戦進出を決めました。

 

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尼崎北

県伊丹

1x

4x

●県高の先発ピッチャーはエースの3年生熊田(くまだ)君。
練習試合から好調だった1年生の峯崎(みねさき)君が3番キャッチャーで先発出場しました。

1回裏、県高は1番土川(つちかわ)君がヒット、2番丸尾君がフォアボールで出塁、
送りバントなどで2アウト二塁三塁とすると、相手投手のワイルドピッチで三塁ランナーが還り1点を先制。

2回裏にはこの回先頭の6番佐川君がレフト線へのツーベース。送りバントでランナーを三塁に進め、
8番の酒井君がスクイズをきっちりと決めて2点目を加えました。

4回表、ピッチャー熊田君は尼北打線に3連打を浴び、ノーアウト満塁のピンチを迎えますが、
このピンチを三振と内野ゴロ2つで切り抜け、無失点に抑えます。

5回裏、この回先頭の1番土川君が右中間を破るスリーベースで出塁、
1アウト後3番峯崎君がレフト前にタイムリーヒットを放ち追加点、3対0とリードを広げます。

6回表、尼崎北にヒット、フォアボール、送りバントで1アウト二塁三塁とされ、
内野ゴロの間に1点を返されますが、後続を抑え、尼崎北の反撃をその1点にとどめます。

しかし7回表、ヒットとデッドボールなどで再び1アウト満塁のピンチ。
ここでレフトのエラーで1点、さらにダブルプレー崩れの間にもう1点を返され、
3対3の同点に追いつかれました。

その後は両校無得点が続き、同点のまま試合は延長戦へ。

迎えた延長10回裏、先頭の6番佐川君がセンター前ヒットで出塁、2つの送りバントで
2アウト三塁までランナーを進めると、途中出場の日比(ひび)君がセンター前にヒットを放ち、
三塁から佐川君がホームイン。見事に県高がサヨナラ勝ちを収めました。

ピッチャー熊田君は延長10回、146球、尼北打線に10安打を浴びながら粘りの投球を見せ、
打線も相手を上回る13安打を放ち、勝利をつかみとりました。

県高は次戦、17日の日曜日に明石トーカロ球場で朝9時から、神戸第一高校と対戦します。

今年は幸先の良いスタートを切りました!
明日は北高と市高が登場します。
県高に続いてほしいですね~!

今年は何かが起きそうな予感・・・
(まったく根拠はありませんが・・・w)


2011年07月14日 18:07:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・準々決勝・伊丹西対神戸国際大付属編

いよいよベスト8の戦いです!
今大会はベスト8に私学3校、公立5校と公立勢の躍進が目立ちます。
さてそんな中、我らが西高の相手は優勝候補と目されている神戸国際大付属。
どんな戦いを見せてくれたのでしょうか?

7月26日、明石公園球場で行われた準々決勝、伊丹西高校対神戸国際大付属高校の
一戦は0-7、7回途中コールドゲームで伊丹西が敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。

 

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9

伊丹西

 

 

神国附

1x

 

 

●4回戦から3日連続の試合となった西高は、2年生のサウスポー溝口君を先発マウンドに。
打順も相手ピッチャーとの相性も考慮し、皆川君を1番、塚本君を2番、そして永松君を5番にと、
それぞれ組み替えて試合に臨みました。

初回は両チームとも三者凡退と静かな立ち上がり。
2回表、西高は2アウトから6番飯塚君がセカンドゴロエラーで出塁、
続く森山君の3球目に二塁への盗塁を試みますが盗塁失敗に終わり、チャンスを広げることができません。

一方、西高先発の溝口君も2回まで相手打線をノーヒットに抑えてきましたが、
3回ウラ、この回の先頭バッターにセカンドへの初安打を許すと、
送りバントと内野ゴロの間の進塁で2アウトながら三塁まで進まれます。
ここで相手の1番打者にセンター前にタイムリーヒットを浴び、1点を先制されます。

4回ウラ、神戸国際大附の先頭打者にヒットで出塁を許し、内野ゴロの間に三塁へ進まれると、
5番打者にライトオーバーのタイムリースリーベースを浴び、1点を追加。
その後2アウトから7番打者にセンター前タイムリーで2点目、
さらに二塁打、フォアボールで満塁とされ、1番打者のファースト内野安打でこの回3点目を奪われ、4-0とされます。

5回表、2アウトから7番の飯塚君がチーム初安打となるサードへの内野安打で出塁しますが、後続が続かず無得点。

5回ウラ、この回も神戸国際大附の先頭打者からの連打などで1アウト一三塁のピンチ。
ここで相手6番打者のスクイズで5点目を追加。さらに7番打者にセンターを破るスリーベースを打たれ、この回2点を追加、6-0とされます。

6回表、西高はこの回先頭の8番尾崎君がフォアボールを選び、初めてノーアウトでのランナーを出しますが、
9番溝口君三振、1番皆川君ライトフライ、2番塚本君三振と後続が打ち取られ無得点。

7回表の西高は3番玉田君からの好打順でしたが、ライトフライ、
4番佐藤君センターフライ、5番永松君ショートゴロで三者凡退に終わります。

そして7回ウラ、西高溝口君が1アウトから神戸国際大附4番打者に
レフトスタンドへのソロホームランを浴び、1点を追加。7-0となり、コールドゲームとなりました。

ここまで強打を誇った西高打線がわずか1安打、出塁もわずか3度と完全に封じ込まれ、
反対に相手の集中打の前に大差をつけられ、ベスト8で姿を消しました。


残念な結果となりました。ベスト4目前での敗退となりましたが、
3年連続のベスト16進出、この3年のうち2度ベスト8入りという成績は、
私学の強豪ひしめく兵庫の公立校としては立派な成績です!

ちなみに昨年の兵庫大会ベスト16校のうち、今年ベスト8入りを果たしたのは、
報徳学園、神戸国際大附、神港学園、そして我が西高のみ。
他の3校が今回揃って準決勝に進出したことからも、
まさに強豪校と肩を並べる成績なのは疑いのないところです。

伊丹の高校球児たちの夏の戦いは終わりました。
しかし、もう新チームでの秋の大会に向けた戦いは始まっています。
西高には4年連続のベスト16入り以上を、
残念ながら初戦敗退だった市高、県高、北高にはもちろん今年以上の成績を残せるよう、
新チームでの快進撃を期待したいと思います。

がんばれ!伊丹の高校球児!!


2010年07月26日 18:24:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・伊丹西対佐用編

7月25日、姫路球場で行われた伊丹西高校対佐用高校の一戦は
12-4で伊丹西高校が8回コールドで勝ち、2年ぶりのベスト8入り、
準々決勝進出を決めました。

 

 

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伊丹西

 

12

佐用

 

●西高はこの試合も初回、1番塚本君がショートゴロエラーで出塁、送りバントで1アウト二塁から
3番玉田君のセンター前タイムリーで先制。
さらに2アウト一塁から5番皆川君はライト前ヒット。
打球を処理したライトのエラーもあって、一塁から玉田君が一気にホームイン。この回2点を先制します。

2回表、1アウトから8番尾崎君がセンターオーバーのスリーベースで出塁すると、
続く9番古結(こげつ)君がライト前にタイムリーを放ち1点を追加。
塚本君の送りバントでランナーを二塁へ進め、2番永松君のレフト線ツーベースでこの回2点目。
デッドボールを挟んで、一・二塁から4番佐藤君が左中間への2点タイムリースリーベースを放ち、
この回一挙4点を追加、6-0とします。

しかし佐用は2回ウラ、ツーベースと内野ゴロで1アウト三塁とし、
6番打者はピッチャーへのゴロとなりますが、古結君の本塁送球がエラーとなり1点を返されます。

さらに3回ウラには1アウトから連続ヒットとパスボールで一三塁からサードゴロの間に三塁ランナーが生還、
1点を返し、6-2となります。

西高は4回表、この回先頭の塚本君がライト戦へのツーベースで出塁。
送りバントで1アウト三塁のチャンスを作ると、3番玉田君がライト前にタイムリーヒットを放ち追加点。
再び5点差とします。

4回ウラ、佐用にエラーと盗塁で1アウト二塁とされると、
7番打者のセンター前ヒットで二塁ランナーが一気にホームを狙いますが、
ここはセンター佐藤君の本塁好送球でタッチアウトとなります。
しかし次の打者に左中間を破られ、一塁ランナーが長躯生還。3点目を奪われます。

さらに5回ウラにはツーベースとフォアボールで2アウト一二塁から
相手4番にライト前タイムリーヒットを打たれ1点を追加、7-4の3点差にまで追い上げられます。

その後6回7回と両軍無得点が続きましたが、
8回表、西高は7回ウラから登板したこの回先頭の溝口君がレフト前ヒット。
送りバントとワイルドピッチで2アウト三塁とし、1番塚本君がセンター前にタイムリーヒットを放ち貴重な追加点。
さらに2番永松君がフォアボールを選び、2アウト一二塁とチャンスを広げると、
3番玉田君がセンター前タイムリーを放ち2点目。
なお一、二塁から4番佐藤君がレフトを深々と破るツーベースを放ち二者が生還、
外野からの返球が悪送球となる間に、打った佐藤君もホームに生還。
この回一挙5点を挙げ、12-4と8点差をつけ、一気に引き離します。

7回から代わった溝口君に代わり、8回ウラには再び古結君がマウンドへ。
8回の佐用の攻撃を無得点に抑え、8回コールドゲームで勝利を収めました。


2010年07月25日 19:15:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

どこよりも詳しい高校野球情報・伊丹西対姫路東編

昨日は明石球場からTwitter中継でお届けしましたが、
そのおさらいです。

7月24日、明石公園球場で行われた伊丹西高校対姫路東高校の一戦は
8-5で伊丹西高校が勝ち、3年連続のベスト16入り、
5回戦進出を決めました。

 

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伊丹西

姫路東

●西高は初回1アウトから、2つのフォアボールとヒットで満塁のチャンス。
ここで5番の皆川君が初球をたたき、レフト線を破る走者一掃の3点タイムリースリーベース。
さらに6番飯塚君がヒットでつなぎ一三塁から、7番小松君がセンターへ犠牲フライを放ち、
この回一挙4点を先制します。

3回表には5番皆川君のフォアボールと盗塁で作った1アウト二塁のチャンスに、
飯塚君が左中間へのタイムリーツーベース。
小松君デッドボールで一二塁とすると、尾崎君がライト前へタイムリーヒットを放ち6点目。
さらに一三塁のチャンスとなり、9番古結君のピッチャーゴロで三塁から小松君がホームへ突入しますが、
ホームタッチアウトで得点ならず。しかし西高はこの回合計2点を追加、6-0と点差を広げます。

6点の大量リードをもらった西高先発の古結(こげつ)くんですが、
2アウト後を簡単に取った後、相手上位打線に3連打を浴び、二死満塁のピンチ。
続く4番打者の2球目がワイルドピッチとなり1点を返されると、フォアボールでまた満塁に。
5番打者の初球がまたもワイルドピッチとなり三塁ランナーが難なく生還。
さらにそのバッターにセンター前にはじき返され二者が生還。
この回姫路東に一挙4点を返され、6-4の2点差に追い上げられます。

突き放したい西高は5回表、この回先頭の皆川君のライト線ツーベースで無死二塁とすると、
続く飯塚君がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点を追加。

5回裏から西高は古結君にかわり、2年生の溝口君をマウンドに。
代わり端、デッドボールとツーベースで1点を返され、再び2点差とされます。

しかし6回表、西高は1アウトから永松君がセンターを深々と破るスリーベース。
続く玉田君がレフト前に運び、永松君が生還、1点を追加し、8-5とします。

西高2番手の溝口君は6回以降は落ち着いたピッチングで、
姫路東打線相手に二塁を踏ませぬ好投を見せ、最終回も三人で抑えてゲームセット。

8-5で姫路東を破り、ベスト16入りを果たしました。

西高はきょう25日の5回戦、姫路球場の第3試合で佐用(さよう)高校と
2年ぶりのベスト8進出をかけて対戦します。


2010年07月25日 12:23:高校野球コメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

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