「46分」。
東北地方太平洋沖地震の発生から1週間が経ちました。
東北地方から関東地方にかけ、今まで我が国が体験したことのない、まさに未曾有の大災害となりました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆さまへお見舞い申し上げ、被災地の一日も早い復興をお祈りします。
エフエムいたみでは地震発生後、阪神間の沿岸にも津波警報、津波注意報が発令されたこともあり、
夕方4時からの「ハッピーシティ」の番組内容を大幅に変更し、
地震に関する情報を中心にお伝えしましたが、
翌日からは基本的に平時の番組編成でお届けしています。
局内でもこの大災害に対し、どのような姿勢で臨むのがよいか、
議論が交わされました。
その結果、県下のほかのCFM局の放送状況なども考慮にいれつつ、
基本的に平時の放送を続けることに決まりました。
リスナーの皆さんからのリクエスト・メッセージも通常通り受け付けることも決まりました。
地震関連情報に関しては、
ニュース関連は特に大きな動きなどがない限り、定時ニュースでお届けすることにし、
伊丹市の被災地に向けた取り組み(支援物資の輸送など)や、
義援金のお知らせなど、
「今、私たちができること」を中心にお届けしています。
16年前の「5時46分」。
そして「14時46分」。
同じ「時」に被災を受けた経験をもつ私たちには何ができるでしょうか。
16年前には東北や関東の皆さんから温かい支援や応援を数えきれないほどたくさんいただきました。
その支援のおかげで復興を遂げることができました。
今度は私たちが被災地の皆さんにお返しをする番です。
もちろん、被害の大きさなどを見ても、もはや阪神・淡路大震災の比ではないことは間違いありません。
ですが、大震災の経験をした私たちでなければできない支援の仕方があると思います。
伊丹市ではいち早く被災地に向けた支援物資の輸送を
陸路・空路を最大限に利用して始めています。
空港のある伊丹市だからこそ、空路をつかった輸送ができます。
明日には花巻に向けて軽油11,000リットルをタンクローリーで輸送することが決まりました。
消防署員や水道局の職員の皆さん、もちろん伊丹にいる自衛隊員の皆さんも被災地で活動しています。
物資の支援や人的支援は、今私たちができることではありませんし、
無秩序に物資を送ったり、現地に入ることは絶対にしてはいけません。
ですが、被災地に向けての義援金や、防寒着(新品ですよ)の支援などでの協力は可能です。
あとはとにかく、通常通りの消費生活をすることです。
過剰な自粛はかえって日本の経済を冷え込ませてしまい、
被災地の復興を遅らせることにもなりかねません。
(かといって、買い占めをするのは絶対ダメですよ)
あとはチェーンメールや義援金詐欺に絶対だまされないこと。
間接的に被災地へ迷惑をかけてしまうことにつながりかねません。
こんな時だからこそ、一つ一つの事に対して、慎重かつ正確にしていきましょう。
エフエムいたみでは、
「今、私たちができること」を放送やウェブサイトなどを通じてお伝えしています。
そしてこれからもお伝えしていくつもりです。
できることは小さいかもしれませんが、
少しでも被災地の皆さんへ元気と勇気とエールを送ろうではありませんか!
「がんばれ!東北!」
東北地方から関東地方にかけ、今まで我が国が体験したことのない、まさに未曾有の大災害となりました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆さまへお見舞い申し上げ、被災地の一日も早い復興をお祈りします。
エフエムいたみでは地震発生後、阪神間の沿岸にも津波警報、津波注意報が発令されたこともあり、
夕方4時からの「ハッピーシティ」の番組内容を大幅に変更し、
地震に関する情報を中心にお伝えしましたが、
翌日からは基本的に平時の番組編成でお届けしています。
局内でもこの大災害に対し、どのような姿勢で臨むのがよいか、
議論が交わされました。
その結果、県下のほかのCFM局の放送状況なども考慮にいれつつ、
基本的に平時の放送を続けることに決まりました。
リスナーの皆さんからのリクエスト・メッセージも通常通り受け付けることも決まりました。
地震関連情報に関しては、
ニュース関連は特に大きな動きなどがない限り、定時ニュースでお届けすることにし、
伊丹市の被災地に向けた取り組み(支援物資の輸送など)や、
義援金のお知らせなど、
「今、私たちができること」を中心にお届けしています。
16年前の「5時46分」。
そして「14時46分」。
同じ「時」に被災を受けた経験をもつ私たちには何ができるでしょうか。
16年前には東北や関東の皆さんから温かい支援や応援を数えきれないほどたくさんいただきました。
その支援のおかげで復興を遂げることができました。
今度は私たちが被災地の皆さんにお返しをする番です。
もちろん、被害の大きさなどを見ても、もはや阪神・淡路大震災の比ではないことは間違いありません。
ですが、大震災の経験をした私たちでなければできない支援の仕方があると思います。
伊丹市ではいち早く被災地に向けた支援物資の輸送を
陸路・空路を最大限に利用して始めています。
空港のある伊丹市だからこそ、空路をつかった輸送ができます。
明日には花巻に向けて軽油11,000リットルをタンクローリーで輸送することが決まりました。
消防署員や水道局の職員の皆さん、もちろん伊丹にいる自衛隊員の皆さんも被災地で活動しています。
物資の支援や人的支援は、今私たちができることではありませんし、
無秩序に物資を送ったり、現地に入ることは絶対にしてはいけません。
ですが、被災地に向けての義援金や、防寒着(新品ですよ)の支援などでの協力は可能です。
あとはとにかく、通常通りの消費生活をすることです。
過剰な自粛はかえって日本の経済を冷え込ませてしまい、
被災地の復興を遅らせることにもなりかねません。
(かといって、買い占めをするのは絶対ダメですよ)
あとはチェーンメールや義援金詐欺に絶対だまされないこと。
間接的に被災地へ迷惑をかけてしまうことにつながりかねません。
こんな時だからこそ、一つ一つの事に対して、慎重かつ正確にしていきましょう。
エフエムいたみでは、
「今、私たちができること」を放送やウェブサイトなどを通じてお伝えしています。
そしてこれからもお伝えしていくつもりです。
できることは小さいかもしれませんが、
少しでも被災地の皆さんへ元気と勇気とエールを送ろうではありませんか!
「がんばれ!東北!」


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