山下清 展
木曜日、伊丹市立美術館の「山下清展」に行ってきました。
展示室にこれほどの人がいるなんて。
作品を見るのも、人のいないスペースを確保しながら、
移動していきました。
でも、それだけ来館者が多いのは納得の作品たち。
工芸センターも使っての展示は、あわせて4会場あります。
展示室1 初期の貼り絵を中心に、古切手で作った貼り絵など
展示室2 ゴッホと自信の作品の比較コメントがあったり、
放浪の旅に使われた、リュックサックが展示されています。
護身用に石ころを5つ入れていたそうです。
展示室3 油絵や水彩画を描いていたことは知りませんでした。
ヨーロッパに出かけ、多くの風景を残しているんですが、
その作品はとても素晴らしいです。
有名な、「長岡の花火」はここにあります。
展示室4 フェルトペンで描いた、東海道53次の作品エリア
2~3時間は予定してでかけてください。
時間が足りなかったという声続出です。
木曜日の山崎ちゃんと、上沢さんと同じ日に行ったのですが、
みんなで「山下清 談義」で盛り上がりました。
山崎ちゃん、感動して、作品みて泣いてました。
その魅力は、是非、美術館で。
私は、作品とあわせて掲示されている本人のコメントが、とても良かったです。
物事をまっすぐにとらえ、ひとことひとことが人柄を表しています。
文面を読むと、笑みが出てほんわかしたり、
とても癒されるんですよね。
また、直球のコメントもいいのです。
コメントはドラマを思いだす、「・・・なんだな」という
言葉がたくさんでてきます。
「きよし語録」とか、本になったらいいのに。
と思うほどです。
「会ってみたい。今、生きておられたら・・・」と誰もが思う終盤、
当時の映像を流す部屋があります。
動く山下清。貼り絵作成の様子が流れています。
もう一度見たい。そう思わせる作品展です q(^-^)p
◇期間 2月22日(土)まで
◇開館時間 10:00~18:00まで(入館は17:30まで)
◇入館料 大人700円、大高生350円、小中生100円
展示室にこれほどの人がいるなんて。
作品を見るのも、人のいないスペースを確保しながら、
移動していきました。
でも、それだけ来館者が多いのは納得の作品たち。
工芸センターも使っての展示は、あわせて4会場あります。
展示室1 初期の貼り絵を中心に、古切手で作った貼り絵など
展示室2 ゴッホと自信の作品の比較コメントがあったり、
放浪の旅に使われた、リュックサックが展示されています。
護身用に石ころを5つ入れていたそうです。
展示室3 油絵や水彩画を描いていたことは知りませんでした。
ヨーロッパに出かけ、多くの風景を残しているんですが、
その作品はとても素晴らしいです。
有名な、「長岡の花火」はここにあります。
展示室4 フェルトペンで描いた、東海道53次の作品エリア
2~3時間は予定してでかけてください。
時間が足りなかったという声続出です。
木曜日の山崎ちゃんと、上沢さんと同じ日に行ったのですが、
みんなで「山下清 談義」で盛り上がりました。
山崎ちゃん、感動して、作品みて泣いてました。
その魅力は、是非、美術館で。
私は、作品とあわせて掲示されている本人のコメントが、とても良かったです。
物事をまっすぐにとらえ、ひとことひとことが人柄を表しています。
文面を読むと、笑みが出てほんわかしたり、
とても癒されるんですよね。
また、直球のコメントもいいのです。
コメントはドラマを思いだす、「・・・なんだな」という
言葉がたくさんでてきます。
「きよし語録」とか、本になったらいいのに。
と思うほどです。
「会ってみたい。今、生きておられたら・・・」と誰もが思う終盤、
当時の映像を流す部屋があります。
動く山下清。貼り絵作成の様子が流れています。
もう一度見たい。そう思わせる作品展です q(^-^)p
◇期間 2月22日(土)まで
◇開館時間 10:00~18:00まで(入館は17:30まで)
◇入館料 大人700円、大高生350円、小中生100円


この記事へのトラックバック
トラックバックはありません
※トラックバックを手動で送信するにはこちらのフォームをご利用ください
◎トラックバック元の記事にこの記事のURL記載がない場合、トラックバックの反映は管理者承認後となります
この記事へのトラックバックurl:http://www.itami.fm/blog/funfan/trackback/item_2756.html
(右クリックでショートカットのコピーをご利用ください)