ローカル線で行こう!春の南信州ゆったり旅
4/11(金)~13(日)14時~14時10分放送
大内康弘の「旅シリーズ」第2弾!
今回の旅では新大阪駅から新幹線で豊橋へ。豊橋からはローカル線のJR飯田線に乗り継ぎ、春の南信州路を旅します。

途中で出てくる「お品書きカード」に書かれた指令に従い、行く先の人々にヒントをもらいながらのローカル線の旅。
絶景あり、温泉あり、グルメあり、鉄分あり、そして南信州の人たちとの触れ合いありの旅の結末は!?

旅のおさらい~その3

【第3回】「エキナカ温泉経由、昼神の里で雛人形を探せ」

●遠山郷~(信南交通バス)~平岡駅
★ふれあいステーション龍泉閣
平岡駅の構内にあるエキナカ観光施設。物産販売コーナー、レストランのほか、宿泊施設や立ち寄り温泉「龍泉の湯」があります。
◎WEBサイト
http://www7.ocn.ne.jp/~ryu-sen/

●平岡駅=(JR飯田線)=天竜峡駅=飯田駅~(バス40分)~昼神温泉
★昼神温泉
阿智村の中にある、長野県の南端、岐阜県に接する山あいの静かな温泉郷です。今年で出湯(しゅっとう)35周年のまだ新しい温泉地ですが、中央道を使えば名古屋まで約2時間とアクセスがよいため、近年注目を浴びています。
アルカリ性単純硫黄温泉は別名「美人の湯」といわれています。
◎昼神温泉のWEBサイト
http://www.hirugami.gr.jp/
◎昼神温泉観光局
http://www.hirugamionsen.jp/

★温泉保養センター鶴巻荘
昼食に立ち寄った鶴巻荘では、お食事処での昼食がついた日帰り入浴プランがなんと1800円で楽しめます。
さらにお風呂は洗い場に畳が敷かれた、珍しいお座敷風呂。お部屋でくつろぐ感覚で入れるお風呂なんです。
もちろんこの他にもお得な宿泊プランもあります。
◎WEBサイト
http://w1.avis.ne.jp/~turumaki/

★飯田街道ひな祭り
最後の指令として立ち寄った飯田街道ひな祭り。昼神温泉や阿智村駒場地区一帯で3月中旬から4月中旬にかけて、店舗のショーウインドウや民家の窓辺などにひな人形が飾られます。
中には江戸時代からの貴重なものや手作りの飾りなどもあり、訪れる人の目を楽しませてくれます。
(今年は4/10で終了)

南信州路は春に限らず、四季を通じて自然を存分に楽しむことができます。
ぜひ、今回紹介した情報を参考に、ローカル線でゆったり旅をして見ませんか?

◆JRのお得な切符
JR飯田線を土曜・休日に利用するなら、JR東海の「青空フリーきっぷ」がオススメ。
豊橋~天竜峡~飯田間の飯田線を含む、JR東海エリアの快速・普通電車が1日乗り放題のきっぷです。
(西は米原から利用可能)
特急料金を払えば特急「伊那路号」への乗車もOK!
(新幹線は利用できません)
◎詳しくはJR東海WEBサイトでどうぞ
http://railway.jr-central.co.jp/tickets/topics/convenience/index.html#nagoya

※番組で紹介したルートは実際とは一部異なります。
JR飯田線、路線バスとも運行本数が少ないため、旅行の際には移動交通手段や運行時刻は必ず事前に確認をお願いします。



2008年04月21日 14:16:旅のおさらいコメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

旅のおさらい~その2

【第2回】「おきよめの湯につかり、囲炉裏の宿を目指せ」

●唐笠駅=(JR飯田線)=温田駅~(バスまたはタクシー約10分)~
★ゆうゆ~らんど阿南
阿南町の山あいにある総合レジャー施設です。
長野県下最大規模の男女浴槽をはじめ、雄大な景色を望む露天風呂など10種類の温泉浴が楽しめます。
その他にも家庭料理のバイキングレストラン「しゅふふ」や陶芸体験館などもあります。
◎WEBサイト
http://www6.ocn.ne.jp/~a-kajika/

●ゆうゆーらんど阿南~温田駅=(JR飯田線)=平岡駅~(村営バスまたはタクシー約30分)~
★天龍温泉おきよめの湯
旅行雑誌の読者アンケートで南信州日帰り温泉のナンバーワンになったという、まさに南信州秘境の湯。
アルカリ性単純温泉でお肌がつるつるになります。
露天風呂では四季折々の絶景を楽しめます。
◎WEBサイト
http://www.vill-tenryu.jp/okiyomenoyu.htm
◎おきよめの湯館長さんのブログ「おきよめの湯へようこそ!」
http://plaza.rakuten.co.jp/okiyomenoyu/
◎平岡駅~おきよめの湯間の村営バス時刻表
http://www.vill-tenryu.jp/bus.htm

●おきよめの湯~(バス)~平岡駅~(信南交通バス約30分)~遠山郷~いろりの宿島畑
★いろりの宿島畑
遠山郷は長野県の最南端、南信濃・上村(かみむら)地方の山深い谷の中にあり、日本三大秘境のひとつと言われています。
そしてその遠山郷の一角にあるのが、「いろりの宿島畑」。その名のとおり、囲炉裏を囲みながら美味しい山肉料理をいただけます。
◎WEBサイト
http://irori-shimabata.com/index.html
◎信南交通バス遠山郷線時刻表
http://www.shinnan.co.jp/sb/index.html

※番組で紹介したルートは実際とは一部異なります。
JR飯田線、路線バスとも運行本数が少ないため、旅行の際には移動交通手段や運行時刻は必ず事前に確認をお願いします。

2008年04月18日 14:54:旅のおさらいコメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

旅のおさらい~その1

3日間に渡ってお送りした、
大内康弘、南信州1泊2日ローカル線の旅、いかがでしたか?

ここからは今回の「旅のおさらい」篇として、
旅のルート、立ち寄ったスポットなどをご紹介します。

【第1回】「天竜川を上って、渡って、下れ」
新大阪=(新幹線のぞみ)=名古屋=(新幹線こだま)=豊橋
※豊橋駅に停車する直通ひかりもあります
豊橋=(JR飯田線特急「伊那路」)=天竜峡
★新大阪6時32分発の「のぞみ62号」に乗車、名古屋で「こだま532号」に乗り換えると、豊橋8時10分発、天竜峡10時22分着の特急「伊那路1号」に乗車できます。

★豊橋から天竜峡までは約2時間10分、途中の中部天竜駅からは天竜川、水窪川沿いを走っていきます。
途中、城西駅の先には通称「渡らずの鉄橋」「S字鉄橋」といわれる第六水窪川橋梁を始めとした鉄橋やトンネル、皇太子ご成婚の際にブームとなり、今は「秘境駅」としても有名な「小和田駅」など、見どころ満載です。

◎「魅力発見・飯田線」
http://www.green.dti.ne.jp/iida/
個人のサイトですが、飯田線に関する情報が何でもわかります。

●天竜峡~天竜峡公園めぐり
・天竜峡駅からつつじ橋を通って天竜峡を約1時間で巡る遊歩道があります。
◎天竜峡温泉観光協会のWEBサイト
http://www.tenryukyou.com/

●天竜ライン下り
天竜峡温泉港~唐笠港
※天竜峡温泉港は天竜峡駅から徒歩2分、唐笠港も唐笠駅から徒歩2分
朝8時台から15時台まで、約1時間に1本ずつ運航

・所要時間は約50分。天竜川をゆったりと下ります。途中、船頭さんの投網実演もあり、魚が獲れた場合は船上で塩焼きにしてくれるサービスもあります。

◎天竜ライン下りWEBサイト
http://park6.wakwak.com/~tenryuurain/


2008年04月17日 11:50:旅のおさらいコメント(0):トラックバック(0) by管理人おかだ

【エキナカ温泉経由、昼神の里で雛人形を探せ】

日本三大秘境のひとつ遠山郷の「いろりの宿 島畑」で
旅の疲れを癒した僕に、新たな南信州を満喫する指令書が。

【エキナカ温泉経由、昼神の里で雛人形を探せ】

今まで一番分かりません。

ひらおか
とりあえず一番近いJR飯田線の駅『平岡駅』から出発です。

あれ?

龍泉閣
この「平岡駅」には『ふれあいステーション龍泉閣』が
あるんです。

この4階に『龍泉の湯』という温泉が、
、まさに『エキナカ温泉』!!

龍泉1 龍泉2
こんな景色を見ながら電車待ちで温泉なんて贅沢ですよね。
その他にも『ふれあいステーション龍泉閣』には
地元物産販売コーナーや宿泊施設もある。

文集1 文集2
そこで見付けたのが、地元の小学生手作りの「天竜川」伝説に関する文集。
こういったモノを読むのも旅の楽しみ。

さて、季節外れの『昼神の里で雛人形を』という指令は
『昼神温泉』のことではないかという情報を得て

飯田線
いざ、『昼神温泉』へ!

『昼神温泉』でお昼ご飯を食べに入った「鶴巻荘」で
すんごい温泉に出会った~!

それが、これ↓
昼神
何かこの洗い場、変じゃないですか?
そうです!

昼神2 昼神3
タタミが敷かれた『畳温泉』なのです。
部屋の中に水をこぼしたような罪悪感にも似た快感も
得られます。手入れは大変だそうですが楽しいです。

のぼり
そして「鶴巻荘」でこんなノボリを発見。

雛人形1 雛人形2 雛人形3
4つの村が商店や民家の軒先にひな人形を飾る
「飯田街道ひな祭り」。
毎年4月10日頃まで一ヶ月間雛人形が街道を彩ります。


電車
今回は「指令書」従ってJR飯田線で南信州をゆったり旅してきましたが、
五感をフル活用した旅行でした。
皆さんも是非、南信州で本当の贅沢を感じてください。

では、また!

2008年04月13日 15:00:旅日記コメント(0):トラックバック(0) by大内康弘

【おきよめの湯につかり、囲炉裏の宿を目指せ】

南信州をローカル線で旅している僕は、
スタッフの指令書に従い前回は「天竜川」を満喫。

そして新たな指令が。

【おきよめの湯につかり、囲炉裏の宿を目指せ】

また謎。

指令書の詳細に従い、まずは「日帰り温泉」に入るべく
前回の天竜くだりの終点にある

からかさ 電車
JR飯田線『唐笠駅』から電車に乗り

ぬくた
『温田駅』へ移動。そこからバスに乗りやって来たのは
「ゆうゆ~らんど阿南・かじかの湯」。

そこで指令書にあった「おきよめの湯」の情報を得て、

天龍村
『天龍温泉・おきよめの湯』で自然の中の露天風呂に感動。

さてぇ、『囲炉裏の宿』だ。

情報では遠山郷と言う所にあるらしい。
遠山郷は長野県と静岡県の県境に近い上村地方の
山深い谷の中にあり、日本三大秘境のひとつと言われている。

そこにあるお宿が

島畑1 島畑2 島畑3 島畑4
『いろりの宿 島畑』

「いろりの宿」とは・・・それは夕食に判ったのでした。

囲炉裏1
ジャン!

囲炉裏2
ジャン!ジャン!!

囲炉裏3
ジャ、ジャ、ジャ~ン!!!
秘境の宿で頂いた猪、鹿などの「ジビエ(山肉料理)」、
そして囲炉裏で焼いたヤマメやしいたけも最高!

これだけのお料理が付いて一泊(2食付で)
¥8,000~¥10,000と格安なのです!!!!

宿の皆さん
宿の皆さんも家族や親戚でとても良い方ばかりでした。

そして、もう一人?の家族、

くう1 くう2 くう3
「番犬にならない」と嘆くほど人懐っこい
「くう(オス)」です。かわいくて良い子でした!!

スイセン 沈丁花
翌朝、宿の周りには沈丁花など春の花を見つけました。

写真
素晴らしい食事と会話、旅の醍醐味が全て詰まった
「いろりの宿 島畑」は日本の秘境にある癒しです。
また絶対行きます。

そして最高の思い出をありがとう。

さて次回はどんな思い出が出来るのか楽しみです!!

2008年04月12日 15:00:旅日記コメント(2):トラックバック(0) by大内康弘

【天竜川を上って、渡って、下れ】

春が来たのを知ってか知らずか、私は南信州へ
ローカル線を使ってゆったり旅に出る事になったのです。

とよはし 特急

JR飯田線。さてこの特急「ワイドビュー伊那路号」で
どこまで行こうか?

しかし、そんなに世の中甘くはなかった。
スタッフから手渡された「指令書」。

どうもコレに従うようだです。
『天竜川を上って、渡って、下れ』

謎、でも、


車窓1 車窓2

電車はその指示通り『天竜川』を上る、上る。
川のすぐ側を快調に走る飯田線。

そして電車は
表示
【天竜峡駅】へ

天竜峡駅 天竜峡駅2
これから何をするかが、何とな~く判る駅ですね。

次は『天竜川』を渡らなければ・・・

近くのつり橋「つつじ橋」へ

つつじ橋 つつじ橋2
結構な迫力。。。 

ん!? アレは何だ?


船
おおっ!船だ!下れるぞ!

乗り場
ということでやって来たのは「天竜ライン下りのりば」。

乗り、下る!

天竜下り1 null天竜下り2
どんなアトラクションより感動する景色の数々。

船頭さん 船頭さん2
「天竜川には昔龍が住んでたと信じられていた。」
「川の緑色は龍の目の色」など船頭さんの面白い話で

あっという間に終点の「唐笠港」へ
唐笠港

春の芽吹きから秋の紅葉まで年中楽しめる天竜川は
ちょっとした冒険気分。

今回は天竜川を満喫できる素晴らしい指令でしたが、
はたして次回は?

2008年04月11日 15:00:旅日記コメント(0):トラックバック(0) by大内康弘

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