【第四回】草の庵

最終回は
三重県伊賀上野出身の俳聖・松尾芭蕉の生家を
訪ね、その弟子である服部土芳の庵「蓑虫庵(みのむしあん)」に行きました。

その移動に使ったのが・・・
忍者列車
あの銀河鉄道999などで有名な松本零士デザインの「忍者列車」!

「蓑虫庵」のある茅町駅(かやまちえき)まで使いました。
その茅町駅では対向ホームに「くの一号」が!
忍者列車は伊賀鉄道の中でも一日に数本しかないので
両方に出会えたのはラッキーでした!!

近くで見ると・・・
くの一号

スゴ!迫力あります!!

実は、今日4月1日から5月6日まで、
「伊賀上野NINJAフェスタ」が行われるんです!!
フェスタ期間中、忍者列車のある伊賀鉄道では、
西大手-茅町の区間を忍者衣装着用者は無料で乗車できます!!

え~~忍者衣装は持ってないという方、
安心ください、忍者変身処が伊賀上野には何箇所もあるんです。
そこで500円で忍者衣装をレンタルできます。

着替えなくても、一日乗り放題のフリーきっぷ、200(小人100)円もあります。

そのほかに、フェスタでは手裏剣投げなどの体験コーナー他、楽しいアトラクションもあります!

さて、ここが「蓑虫庵」
庵1

庵2

蓑虫庵の名前は、芭蕉が訪れたときに一枚の絵をプレゼント。
その画賛に『みの虫の 音を聞きにこよ 草の庵(いお)』という句が添えられていた。
土芳は芭蕉に許しを得て、上の句から「蓑虫庵」と名付けたそうです。

色々な歴史、グルメ、文化にふれる事の出来る三重県に
是非皆さんも春のドライブで訪れてみて下さい。

芭蕉?

2008年04月01日 11:37:ドライブ日記 by大内康弘

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