被災地ボランティア 出発式リポート
20日(金) エフエムいたみのあるビル
商工プラザ6Fで、 被災地ボランティアの出発式がありました。
藤原市長・社会福祉協議会照屋会長の挨拶、
吉井市議会議長・商工会議所 歌崎代表からの激励の言葉がありました。
最年少19歳から 最年長74歳まで幅広く参加されています。
取材をしていると、
みなさん 「何か役に立ちたい」「被災地の皆さんを励ましたい」
「とにかく現地で活動したい」といった 気持ちが溢れていました。
伊丹市と災害時協定を締結している宮城県岩沼市で、
主に、仮設住宅への引越しのお手伝いを行います。
横断幕のバスに乗って出発です。
20日(金)夜、伊丹を出発、土日に現地で活動し、
23日月曜の朝、伊丹に戻ってこられました。
皆さん、本当にお疲れさまでした。
今回の派遣は、募集開始から1時間ですぐ定員いっぱいになったそうです。
第2次派遣の募集は今週木曜日にあります。
期間は 6月2日(木)~5日(日)までです。
詳しくは、伊丹市社会福祉協議会・伊丹市のホームページをごらんください。


この記事へのトラックバック
トラックバックはありません
※トラックバックを手動で送信するにはこちらのフォームをご利用ください
◎トラックバック元の記事にこの記事のURL記載がない場合、トラックバックの反映は管理者承認後となります
この記事へのトラックバックurl:http://www.itami.fm/blog/morning/trackback/item_4579.html
(右クリックでショートカットのコピーをご利用ください)