ハッセルトのバラコーナー
今日も本当にいいお天気です!
暑いです!
日差しが強いので、私は日焼け止めを塗ってリポートしていました。
今日は「ハッセルトのバラコーナー」からお届けしました。
ここは、伊丹市と姉妹都市であるベルギー国・ハッセルト市より友好のために寄贈された小便小僧を中心としたコーナーです。
まずは「アンネフランクの思い出」
「アンネのバラ」とも呼ばれているバラですが、悲劇の運命をたどったアンネ・フランクを偲んで名付けられました。
このバラは色が様々です。
同じバラでもこんなに色が違うのか、と思う品種。
どちらも「アンネフランクの思い出」です。
とても鮮やかですね。
甘い良い香りで、近くを歩いているだけでもフワッと香ってきます。
続いて「パスカリ」
数々の賞を受賞している品種。
寒さ、暑さに強く丈夫なバラなので育てやすいそうです。
純白の花色は、白いバラの代表格とも言われています。
花びらが、くるっと外巻きになっています。
花の大きさは10センチほどで、大型の品種ではありません。
純白の花色からは、優しい雰囲気が感じられます。
そして、今日はリポートが終わってからバラグッズを販売している「レストハウス」で買物をしました。
それが・・・これ!
「ばらのお砂糖」です!!
新商品と聞いて、即購入!!680円です。
バラの花びらとグラニュー糖、苺の果実をブレンドしています。
紅茶やトースト、クッキーなどのお菓子作りにも使えるそうです。
ピンク色で、中には乾燥させたバラの花びらも入っていて見ているだけでも綺麗ですよ。
何に使おうかな。。。
荒牧バラ公園は現在見頃です。
そして、リポートは11月3日(祝・火)はお休みです。
次回は11月5日(木)です!
バラを楽しまれる際は、ハチにご注意くださいね。


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