芸術の秋in伊丹
『見ているだけで、すごく楽しい』
それが、今回の美術館の企画展
『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』の感想です。
どこか懐かしい絵本の魅力
レタリングに見る文字の魅力
繊細な地図に見る旅の魅力
色んな魅力が詰まっています。
あっ、それと
もし、文字の世界に魅力を感じたら、
同じく開催中の柿衛文庫小企画展
『個性あふれる俳人の書―蕪村と碧梧桐』もお忘れなく。
スポーツの秋in伊丹
いやぁあ凄い!!
昨日の夜は、世界柔道で興奮しました。
日本人初の2階級制覇を果たした杉本美香選手。
柔道の同一大会での2階級制覇達成は、女子では史上3人目といいますから…
その力量たるや素晴らしいですね。
杉本選手は11歳の時に伊丹土曜柔道教室で柔道を始めたそうです。
伊丹のスポーツ大国ぶりは全国、いや全世界レベルかも(◎o◎)
最近では、オリックスの北川選手もプロ通算100本塁打も達成し、
嬉しいニュースが重なります。
そんな中また新たに伊丹からスポーツで
全国を驚かせてくれそうな選手に会ってきました。
それは 8月23日に行われた全国中学校体育大会の
陸上女子100メートル障害で見事優勝した
荒牧中学校3年生の中島ひとみさんです。
中学1年の時は100メートルの選手だった中島さん。
練習に取り入れていたハードルを跳ぶスピードを見て、
顧問の三木先生は転向をススメました。
3年生になり7月に加古川市で行われた県中学校総体で、
県中学生記録を塗り替え、そして迎えた8月の全国大会では
決勝進出8人のうち唯一13秒台の記録を出して優勝。
決勝前は相当緊張したらしく、それはスタンドから応援していた
三木先生が、本来の力を出せないじゃないかと心配になるくらいだったそうです。
でも、
そこは三木先生が中島さんの一番素晴らしいところと挙げてくれた
「本番での切り替えと集中力」で見事な結果を出してくれました。
10月の国体やジュニアオリンピックでの活躍が楽しみです。
杉本選手や中島さんのように伊丹に縁がある女性アスリートの活躍にも注目ですね。
中島さんとのインタビューは16日(木)9時と13時からの
「未来を託す人づくり」のコーナーで放送されます。
お楽しみに!

