10万人目のお客様
節分 豆を食べるだけでお腹いっぱいになる年齢になりました(^_^;)
暦ではもう春…
名のみの春ですが少しずつ暖かくなるのかな
1月最後のサンラジはゲストまつりでした。
いたスポNEXTには今年から
四国アイランドリーグplusの「香川オリーブガイナーズ」球団代表に
就任された堀込孝二さん。
そして、ナンバーアイのコーナーには
伊丹市で10万人目の市民として生まれた遠藤純一さんにお越しいただきました。
1962年の広報伊丹にたまたま載っていた一つの記事から
こうしてスタジオにお越し頂きました。
伊丹市が市制施行したのは1940年。
遠藤さんはそれから 21年後。
今年で50年。
20万人目の伊丹市民と
10万人目の遠藤さんが対面する日もそう遠くないのかもしれませんね。
総合防災訓練へ
私もサンラジ前にスタジオから自転車で会場へ。
市内外の防災関係機関の車両も多数集結。
そこに
兵庫県消防防災航空隊のヘリコプターが到着。
スタッフが持っていた双眼鏡を使って携帯電話のカメラで望遠撮影に挑戦!
搬送の様子を撮ってみました。
その他、会場では携帯トイレも配布されたり、災害救助犬も着ていました。
最後はエフエムいたみで現場リポートを伝えてくれていた
アニキを後ろから応援しながら私はスタジオに帰りましたとさ。
!(b^ー°)
今年もサンラジを宜しくお願いします!
【2011年抱負】をアイウエオ作文で
サンラジは2011年も
ん〜と垣根が低い
ラブアンドラフ溢れる
じょ〜識を打ち破る番組を目指します!
今日は宵戎。
9日〜11日までは西宮戎までバスが阪急伊丹駅から出ています。
そして明日は「成人式」。今朝、新成人の皆さんによる社会貢献活動として中心市街地を清掃されていました。
高校生も2人参加されていました。
明日は晴れ着姿の新成人の皆さんが、自分たちの手でより綺麗にした伊丹の街を歩くのでしょうね。
2010年ラストのお買い物?
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コレが欲しかったのです!!
オークションで手に入れました(^0^)
さてこれは何でしょう?
ロゼッタ・ストーン型のマウスパッド
ロゼッタ・ストーンはあのナポレオンが見つけた石碑です。
何故これが欲しかったのか・・・
考古学ファン?
ナポレオンファン?
石好き?
違います刑事ドラマの「相棒」ファンです。
話が見えませんか??
実は、水谷豊さん演じる「杉下右京」警部が
机で使っているものと同じなんです。
でも何故同じだとわかるのか・・・
それはこのマウスパッド
本物のロゼッタ・ストーンがある
『大英博物館』でしか売っていないのです!!
「杉下右京」警部は、ロンドン警視庁で
研修をしていた経歴があるという設定。
納得でしょ?!
現在、TOHOシネマズ伊丹で公開中の映画
「相棒 劇場版II 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」でも
特命係の右京さんの机にあります。チェックしてみてください。
明日はあさ10時~ひる1時
「年末スペシャル~2010伊丹まるごと総決算~」
馬屋原圧子&大内康弘コンビでお送りします!
ぜひお正月準備しながら聞いてくださいね。
文化財と現代芸術に癒されて
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現在、「旧岡田家住宅・酒蔵」と「旧石橋家住宅」で
特別展示『黒田武志作品展 featuring 服部滋樹 (graf) ナマエのないカタチ』を開催中です。
黒田武志さんは島田荘司や桐野夏生の小説の表紙のオブジェの造形作家として、
また舞台美術家としても活躍中です。
この特別展示は現代芸術と文化財のコラボ。
普通、芸術作品って触れませんが、この展示会は触れられます。
むしろ触れなきゃ、聞かなきゃ、座らなきゃって感じです。
自分が作品の世界に入った感じ。
そこに旧石橋家住宅の暖かさが程よい癒しをくれます。
期間は明日まで。入場無料。時間は10:00~18:00。
是非。
【サンラジ大アンケート】あなたが好きな刑事ドラマを教えてください!
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☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
11月の一ヶ月間
サンラジは大アンケートを
実施します!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ドラマのジャンルで『ラブストーリー』と双璧をなす
『刑事もの』
現在も沢山の刑事たちがテレビの中で活躍中ですよね。
そこであなたの心を逮捕した?!『刑事ドラマ』を是非教えてください!
そして、
あなたが聞きたい『刑事ドラマのテーマソング』も大募集!!
結果は12月の【サンラジ】のテーマミュージックゾーンで一ヶ月間、特集します
参考に刑事ドラマのタイトルを50音順でいくつか並べると・・・
相棒
あぶない刑事
噂の刑事トミーとマツ
踊る大捜査線
おみやさん
俺たちの勲章
警視庁捜査一課9係
ケイゾク
交渉人
Gメン'75
スケバン刑事
西部警察
太陽にほえろ
大都会 PARTIII
刑事貴族
特捜最前線
熱中時代・刑事編
はぐれ刑事純情派
富豪刑事
部長刑事
古畑任三郎
BOSS
等、まだまだあると思いますがとりあえず。。
コメント欄にドンドン書き込んでください!
締め切りは11月30日まで!!!!
書き込んでくれなきゃ逮捕しちゃうぞ!
サンラジは封鎖できません!
祭の秋in伊丹
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先週は「秋の宮前まつり」ということで、
恒例の外から3時間でした。
その中で今年もたくさんの方が
「いたみをみどりに塗りつくそう大計画」
昨年よりパワーアップしたんです。
お祭りにいらっしゃった皆さんが
自分の家の町名を緑のマジックで塗った昨年。
それでは、1人来たら後の人が塗れなあい・・・
そこで、丸い緑のシールを貼ってもらうことにしました。
その結果・・・![]()
450枚も貼って頂きました!!
伊丹市外の方もたくさん書いていただきました。
近隣の尼崎や川西、宝塚。
遠くは、京都府、広島県呉市、福井県鯖江市、
東京都御蔵島、神奈川県横浜市、長崎県南島原市、福岡県。
まさに全国から書き込んでいただきました。
貼っていただいた皆様有難うございました。
いやぁあ、祭り大好き!
今週の『サンラジ・アンケート』は、
「あなたが大好きな祭りはどこの何祭り??」
全国、いや全世界の祭が対象です!!
京都の祇園祭?
青森のねぶた祭?
スペインの牛追い?
それとも
伊丹の
「宮前まつり」「チョコりんぴっく」
「だんじり・太鼓フェスティバル」?
教えてくださいね!
芸術の秋in伊丹
『見ているだけで、すごく楽しい』
それが、今回の美術館の企画展
『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』の感想です。
どこか懐かしい絵本の魅力
レタリングに見る文字の魅力
繊細な地図に見る旅の魅力
色んな魅力が詰まっています。
あっ、それと
もし、文字の世界に魅力を感じたら、
同じく開催中の柿衛文庫小企画展
『個性あふれる俳人の書―蕪村と碧梧桐』もお忘れなく。
スポーツの秋in伊丹
いやぁあ凄い!!
昨日の夜は、世界柔道で興奮しました。
日本人初の2階級制覇を果たした杉本美香選手。
柔道の同一大会での2階級制覇達成は、女子では史上3人目といいますから…
その力量たるや素晴らしいですね。
杉本選手は11歳の時に伊丹土曜柔道教室で柔道を始めたそうです。
伊丹のスポーツ大国ぶりは全国、いや全世界レベルかも(◎o◎)
最近では、オリックスの北川選手もプロ通算100本塁打も達成し、
嬉しいニュースが重なります。
そんな中また新たに伊丹からスポーツで
全国を驚かせてくれそうな選手に会ってきました。
それは 8月23日に行われた全国中学校体育大会の
陸上女子100メートル障害で見事優勝した
荒牧中学校3年生の中島ひとみさんです。
中学1年の時は100メートルの選手だった中島さん。
練習に取り入れていたハードルを跳ぶスピードを見て、
顧問の三木先生は転向をススメました。
3年生になり7月に加古川市で行われた県中学校総体で、
県中学生記録を塗り替え、そして迎えた8月の全国大会では
決勝進出8人のうち唯一13秒台の記録を出して優勝。
決勝前は相当緊張したらしく、それはスタンドから応援していた
三木先生が、本来の力を出せないじゃないかと心配になるくらいだったそうです。
でも、
そこは三木先生が中島さんの一番素晴らしいところと挙げてくれた
「本番での切り替えと集中力」で見事な結果を出してくれました。
10月の国体やジュニアオリンピックでの活躍が楽しみです。
杉本選手や中島さんのように伊丹に縁がある女性アスリートの活躍にも注目ですね。
中島さんとのインタビューは16日(木)9時と13時からの
「未来を託す人づくり」のコーナーで放送されます。
お楽しみに!
戦後65年 愛する妻へ-戦場から900通の絵手紙-
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神戸市出身の日本画家、前田美千雄(まえだ みちお)さんが所属部隊や戦場から、
妻や家族へ送った絵手紙など1,000点余が、妻・絹子さんから柿衞文庫に寄贈されたのは
平成15(2003)年のことでした。
前田さんは東京美術学校(現東京芸大)日本画科を卒業後、
昭和14年から昭和17年まで戦地・中国に赴任。
中国から約3年間で、426通の絵手紙が家族宛を中心に、婚約中の絹子さん宛を送っています。
家族へは心配をさせない、元気である事を伝える内容が多く、
婚約中の絹子さんには少し遠慮がちに、その中にも自分の考え方を、
当時の中国での生活や文化の違い等から伝えています。
戦後60年にあたる平成17(2005)年には特別展として、
戦地中国から送られたものを中心に柿衛文庫で展覧されました。
昭和18年1月18日、美千雄さんと絹子さんが結婚。
昭和19年1月15日、結婚一周年を3日後に控えたこの日。
美千雄さん再召集。金沢市粟崎(あわがさき)の部隊へ。
戦後65年の節目となる今年、
夏季特別展「戦後65年 愛する妻へー戦場から900通の絵手紙」では、
平成17年の後、整理された中国から送られたもの、金沢市粟崎の部隊から送られたもの、
およびフィリピンから妻絹子さんに宛てて送り続けられた絵手紙を中心に展覧しています。
粟崎の部隊から送られた絵手紙は約3ヶ月で312通。一日に3通強。
また絹子さんも8度、粟崎に面会に通い、その時の絹子さんの姿は絵手紙にも描かれています。
昭和19年4月、粟崎から海外の戦地へとむかった美千雄さんから連絡がなく、
どこへ赴任したのか分からないまま1ヶ月以上がたった5月初旬、
『強烈な太陽の下に咲く花はさすがに強烈な色をしてゐる。
僕も又、強烈な意志を持って生活を貫かうとしてゐる。決して心配せぬやうに』
と「生きて帰ること」への宣誓のような文章が書かれた絵手紙が、絹子さんのもとに届きました。
≪花の名は知らず≫。そこの描かれていた花は、
赴任先が戦地フィリピンであることを示す『ハイビスカス』でした。
フィリピンからの絵手紙は昭和19年5月から12月までの7ヶ月で132通。
ただし、昭和20年以降のものが1通もなく、美千雄さんが書いていた「通し番号」と
数が合わないことから、絹子さんの所に届かなかった絵手紙も数多くあったと思われます。
絹子さんも返事を書き続け、軍事郵便で美千雄さんのもとへ絵の具等を送り続けました。
フィリピンからの絵手紙は色も鮮烈で、最後の絵手紙となった「バナナ売りの図」のように
決して戦地の悲惨なものではなく明るく日常的なものが多いのです。
それはまるで日本画家・前田美千雄が見ているもの全てを、
そのまま絹子さんに見せたいかのように・・・。
今の私たちが携帯電話で撮った写真をメールで送るような、
それに似た感覚だったのではないでしょうか。
全ての作品を見終わって、もう一度展示室入り口で振り返り作品を見渡したとき
美千雄さんと絹子さんの会話があちらこちらから聞えてくるような気がしました。
前田美千雄
昭和20年8月5日頃 フィリピン・マニラ東北の山中にて戦死と推定。遺品、遺骨なし。
享年31歳。
当時、神戸の実家に疎開していた絹子さんは25歳。
「繰り返してはいけないこと」とはどういうことなのか、再確認できた展覧会でした。
柿衛文庫 夏季特別展「戦後65年 愛する妻へー戦場から900通の絵手紙」は
8月29日(日)までです。

