トライやるウィーク
今週、11月12日から16日までの間、
笹原中学校から女子2人が「トライやるウィーク」でエフエムいたみで体験学習をしました。
今日は最終日。
ということで、2人にブログで感想文を書いていただきましょう!
どうも!永井優希です!
この5日間、生放送や、アナウンス講習、機械について教えていただいたり、などなど、
今後の部活に役立つことをたくさん体験させていただきました!
わたしが一番印象に残ったことは、やっぱりデモ番組ですね!
たった15分間だけですが、自分の好きなことなどについて、話をして、録音をしてもらいました。
活動中のヒマな時間はもちろん、家に帰ってからも内容を家族と一緒に考えたり、と
たくさん時間を使って今日のために計画してきました(^?^)
本番はとても緊張し、ついつい早口になってしまいがちでしたが、私は満足のいく結果を残せたと思います。
さて、私たちは、エフエムいたみでたくさんのことを学びました。
その中で、私が一番、今後の部活、生活で役立てていきたいと思っているのは、
何事も、裏方の人たちの努力が積み重なって完成するものだ、ということです(>▽<)ノ
だからわたしは、どんな小さなことでも、任されたことは責任をもってやり遂げようと思います。
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皆さんこんにちは、SBCの三浦愛香です。
SBCとは、笹原中学校放送部という意味です!
つまり、私が笹中のトライやるウィークでFMいたみに来た理由は、
放送部+機械好き+アナでかまないようにしたい=FMいたみ
というわけです!<(^ー^)>
トライやるでは、初日にラジオの生放送があると聞いてビックリしました。が、
後から考えると、パーソナリティーさんは、私たちが答えやすいように気を使って質問してくださって、すごくうれしかったです。
そして、この5日間のトライやるの締めとして一番難しかったデモ番組も、かみまくりながらも成功することができ
すごい達成感があります!
最後になりましたが、FMいたみの職員は皆ラジオの大切さをよく知り、仲間との信頼を大切にする人たち
です。
なので、私もあまり聞いていなかったラジオをもっと聞きたいと思いはじめました。
このブログを見たあなたも、ぜひFMいたみを聞いてください<(_ _)>
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なお、最終日に収録した2人へのインタビューは、
11月29日(木)の「未来を託す人づくり」で放送されます。
動画配信チャンネルでも公開しますので、
そちらもぜひご覧ください。
今年のいたみ花火大会動画中継は?
2年前、さんざんな結果に終わった動画ライブ配信のリベンジ(?)を果たすべく、
中継機材を持って、会場へと向かいました。
あ、その前に神津小学校前河川敷のハウスウェルネスフーズさんのブースで
「C1000レモンウォーターフローズン」の無料配布をしっかりいただきました。
前のエントリーでもご紹介したとおり、中継機材は
・SONY HandyCam CX170(デジタルビデオカメラ)
・CEREVO LiveShell(これがあればPCいらずでUst配信ができる!)
・UQ WiMAX URoad-8000(WiMAXルーター)
という機材たち。
これにモニター用にスマホをスタンバイ。
今までのライブ中継で実績は積んできたので、配信が可能なことはわかってましたが。
あとは2年前にネックになったWiMAXの回線状況だけ・・・。
当日ご覧いただいた方はお判りでしょうが、結果から申しますと、
今回は成功!!
ですよね。
WiMAXの受信状況が2年前とは比べ物にならないほど改善されていたため、
中継中は一度も映像が途切れることはありませんでした。
最初、配信レートを高めにしていたため、少し映像がカクカクしましたが、
レートを調整したところ、スムーズな映像に。
(やや映像は荒くなりましたが)
心配していたエネループの残量も持ちきりました。
ライブ中継のほうも延べ150人以上の方にご覧いただき、
クライマックスでは30人の方々が同時視聴していただきました。
ありがとうございました。
当日のライブを見逃した皆さんに、
当日のライブ映像の録画もご覧いただけます。
高画質版は最新情報ページからご覧いただけますので、
そちらもどうぞ!
>高画質版を見るにはこちらから。
いたみ花火大会ライブ中継にことしも挑戦!
夏の高校野球は大阪桐蔭の春夏連覇で幕を閉じました。
(まあ、管理人にとっての高校野球は兵庫大会で終わってるんですがw)
熱かった今年の夏ももうすぐ終わり・・・なんでしょうかね。
しかし!伊丹では、花火大会のラストを飾る
「第32回 いたみ花火大会」が8月25日(土)、よる8時〜9時に開催されます。
昨年は開催が中止になりましたので、2年ぶりの開催になります。
エフエムいたみでもラジオCMや「まちかど」モニターなどで告知しています。
そして!2年前に実施しました「花火大会ライブ中継」を今年も敢行します!
2年前には電波状況が悪く、機材も十分ではない中で行ったので、
あまりよい結果は残せませんでしたが、
あれ以来何度か各地からのライブ中継を行い、
機材もかなり揃ってきました。
今年はWEBカメラからデジタルビデオカメラを使用。
三脚もしっかりしたものを使います。
配信機材も「CEREVO LiveShell」という、これ1台でPCなしでもユースト中継ができちゃう!というものを使用。
(これは緑化フェアやことば蔵開館でも使ったんです)
機材はよいのですが、あとは電波。
頼みのUQ WiMAXが2年間でどれだけ電波改善されているのか!?
ということで、公式にすると怖いので(笑)、
今回もこのブログでの非公式配信とさせていただきます。
配信ページのアドレスはこちらです。
http://ustre.am/mSUg
あ〜うまくいくのだろうか。
とりあえずお楽しみに!
どこよりも詳しい高校野球情報 4回戦・県伊丹x滝川第二
明石トーカロ球場で行われた4回戦、県立伊丹高校 対 滝川第二高校の試合は、
0対1で県伊丹は惜しくも敗れ、5回戦進出はなりませんでした。
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1 |
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3 |
4 |
5 |
6 |
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8 |
9 |
計 |
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滝川第二 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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県伊丹 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
県高の先発ピッチャー、伊勢田君は初回、滝川第二の1〜3番を三者凡退に打ち取る上々の立ち上がりを見せます。
一方攻撃では1回裏、2アウトから3番山田君がフォアボールで出塁。しかし4番伊勢田君がファーストフライに倒れ無得点。
2回表、伊勢田君は三振、セカンドゴロで簡単に2アウトを取りますが、その後ヒットと盗塁で2アウト二塁とされ、
相手7番打者にフルカウントからレフト線へのツーベースヒット。
二塁ランナーの生還を許し、滝川第二に1点を先制されます。
1点差を追う県高は3回裏、2アウトから1番竹之内君がレフト前にヒット、
2番陽田君の打席で竹之内君が二塁に盗塁成功。さらに陽田君の送りバントが内野安打となり、
2アウト一塁・三塁と同点のチャンスを迎えます。しかし3番山田君がセカンドゴロに倒れ、無得点に終わります。
4回表、滝川第二にヒット2本とデッドボールで1アウト満塁とされます。
しかしここは次の打者をセカンドゴロダブルプレーに打ち取り、無失点で切り抜けます。
5回裏、県高は1アウトから9番森君がエラーで出塁、続く竹之内君がバントヒットを決め、一塁三塁のチャンス。
しかし2番陽田君がピッチャーゴロダブルプレーに倒れ、またも無得点。
7回表、伊勢田君は1アウトからフォアボールとヒットで、一塁三塁のピンチを迎えます。
ここで滝川第二の9番打者はスクイズを敢行しますが、ここは本塁タッチアウト。
バッテリーの堅い守備で追加点を許しませんでした。
1点差のまま迎えた9回裏、1アウトから8番下山君がショートへの内野安打で出塁。
7番峯崎君はスリーバント失敗で2アウトとなりますが、8番岡部君がレフト線へツーベースを放ち、
2アウト二塁三塁と、一打逆転サヨナラの絶好機を迎えます。
森君に期待が集まりましたが、0−1からの2球目は外野フライとなり、相手センターのグラブに収まりゲームセット。
伊勢田君は滝二打線に対して138球で被安打7、4つの三振を奪い、わずか1失点に抑え、
打線も相手を上回る8安打を放ちながらも、あともう1本が出ず、ベスト16を目前に涙をのみました。
県高は伊勢田君の大活躍で11年振りとなる4回戦進出を果たしましたが、
そのほかの3校は残念ながらすべて初戦で敗退となってしまいました。
県高の敗退で今年の伊丹勢の夏は終わってしまいましたが、
新チームで迎える秋の大会、来春の大会を経て、来夏こそは快進撃を見せてほしいと思います。
ということで、今年の「どこよりも詳しい高校野球情報」は終了です!
どこよりも詳しい高校野球情報 3回戦・東播磨x県伊丹
尼崎・ベイコム野球場で行われた3回戦、県立伊丹高校 対 東播磨(ひがしはりま)高校の試合は、
7対1で県立伊丹高校が勝ち、4回戦進出を決めました。
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
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東播磨 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
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県伊丹 |
1 |
3 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
X |
7 |
県高は初回、1アウトから2番陽田君がフォアボールで出塁。相手投手のボークで二塁に進み、4番伊勢田(いせだ)君のライト前タイムリーヒットで1点を先制。
2回裏には、1アウトから7番峯崎君がライト前ヒットで出塁、下山君の送りバントで二塁に進め、9番岩崎君がレフトオーバーのタイムリー二塁打を放ち1点を追加。
さらにデッドボール、フォアボールで2アウト満塁に。
3番山田君の浅いフライをセンターがキャッチできず、これが2点タイムリーとなり、この回合計3点を奪いました。
4回裏、この回先頭の岩
どこよりも詳しい高校野球情報 2回戦・県伊丹x網干
7月16日、春日スタジアムで行われた2回戦、県立伊丹高校対網干高校の試合は4−2で県伊丹が勝利し、
伊丹勢で唯一の3回戦進出を決めました。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
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県伊丹 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
4 |
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網干 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
2 |
県高の先発ピッチャー伊勢田(いせだ)君は、1回から3回まで網干打線をパーフェクトに抑える上々の立ち上がり。
県高は4回表、この回先頭の3番山田君が、両チーム通じての初安打となるセンター前ヒットで出塁。
続く伊勢田君が送りバント、5番岡部君がフォアボールを選び、1アウト一塁二塁とします。
6番下山君はレフトフライに倒れますが、7番峯崎(みねさき)君がレフトオーバーの二塁打を放ち、二者が生還、県高が2点を先制します。
4回裏、網干にサードゴロエラーとフォアボールなどで2アウト一塁三塁とされますが、伊勢田君が後続を打ち取り、無失点。
5回裏には網干の初ヒットから盗塁で二塁まで進まれますが、ここも無失点。
6回表、県高は3番山田君のセンター前ヒット、送りバント、フォアボールで1アウト一塁二塁のチャンスを作りますが、後続が二者連続三振に打ち取られ、無得点。
2点リードで迎えた6回裏、網干の先頭打者にセンター前に運ばれ、送りバントに送球エラーもからみ、1アウト二塁三塁のピンチ。
網干4番打者のサードゴロの間に1点を返され、2−1となります。
1点差に詰められた県高は7回表、1アウトから代打山口君がレフトオーバーの二塁打で出塁。
続く1番竹之内君の送りバントが一塁悪送球を誘い(記録は内野安打)、二塁から山口君が一気にホームイン。追加点を挙げます。
さらに2番陽田君の打席で竹之内君が二塁へ盗塁。さらにワイルドピッチで三塁へ進むと、
陽田君がレフトに犠牲フライを打ち上げ、この回2点目を追加、4−1とします。
9回表、県高は1アウトから8番米沢君がデッドボールで出塁、送りバントと2つのフォアボールで2アウト満塁と攻めますが、
3番山田君がセカンドゴロに倒れ無得点に終わります。
9回裏、県高のピッチャー伊勢田君は先頭打者をフォアボールで出塁、続く打者にライト前ヒットを許し、ノーアウト一塁・二塁としますが、
6番バッターをショートゴロダブルプレーに打ち取り、2アウト三塁とします。
しかし、続く7番バッターにレフト前ヒットを許し、1点を返されます。
8番バッターもライト前ヒットで2アウト一塁二塁と、同点のピンチを迎えますが、最後のバッターをピッチャーゴロに打ち取りゲームセット。
わずか5安打ながら、7つの四死球と犠打などで効率的に得点を奪った県高が4対2で勝利を収めました。
県高の3回戦は19日12時30分から尼崎・ベイコム野球場で東播磨と対戦です。
どこよりも詳しい高校野球情報 2回戦・市伊丹x鳴尾
7月16日、豊岡こうのとり球場で行われた2回戦、市立伊丹高校対鳴尾高校の試合は2−9、
市高は鳴尾に7回コールドゲームで敗れ、初戦敗退となりました。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
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鳴尾 |
0 |
0 |
3 |
0 |
1 |
5 |
0 |
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9 |
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市伊丹 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
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2 |
市高の先発ピッチャー里坊君は鳴尾打線に対し、初回三者凡退、
2回はランナーを二塁に置きながらも後続を打ち取り、上々の立ち上がり。
市高は2回の裏、5番服部君がショートゴロエラーで出塁、送りバントで1アウト二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ無得点に終わります。
3回表、鳴尾の先頭バッターにフォアボールを与え、送りバントで1アウト二塁から、鳴尾の1番バッターに左中間を破るタイムリーツーベースを打たれ、1点を先制されます。
つづく打者の送りバントをピッチャー里坊君が一塁に悪送球(記録は内野安打とエラー)。
その間に二塁ランナーが生還し、2点目を失います。
さらに右中間へのタイムリーツーベースで、この回3点を先制されます。
その後もワイルドピッチとフォアボールなどで2アウト一塁三塁とピンチが続きますが、
ピッチャー里坊君の一塁けん制球の間に三塁からホームを狙ったランナーを、一塁からの本塁送球でタッチアウトにし、これ以上の失点を許しませんでした。
3点差を追う市高はその裏、ヒット、バントヒット、フォアボールでツーアウト満塁のチャンスを作りますが、5番服部君がライトフライに倒れ無得点。
しかし4回裏、この回先頭の6番里坊君がデッドボールで出塁、2アウトを取られますが、9番山本(義)君がフォアボール、1番上田君もデッドボール。
ノーヒットで満塁のチャンスを迎えます。
ここで2番中堂(なかどう)君がセンター前へのヒット。2人が生還し、2−3の1点差とします。
5回表、ピッチャーの里坊君は鳴尾の先頭打者にフォアボールを与えます。
送りバントで2アウト二塁から、鳴尾3番打者のサードへの当たりが不運な内野安打となり、二塁ランナーがホームインし、2−4。再びリードを2点に広げられます。
6回表、鳴尾の先頭打者にフォアボールを与え、直後に二塁へ盗塁されますが、次のバッターのバントをピッチャー里坊君が好フィールディングで三塁でタッチアウトに。
一度はピンチを切り抜けましたが、ヒットとパスボールで1アウト二塁三塁と再びピンチに。
ここで市高はピッチャーを里坊君から山本(義)君にスイッチ。
1アウト一塁・二塁から左中間ツーベース、ホームスチール、スクイズでさらに3点を追加され、この回5点を失い、突き放されます。
7点差をつけられ、コールド負けが目の前に迫った7回裏、市高が意地を見せます。
この回先頭の中堂君のピッチャーゴロが一塁悪送球となる間に、中堂君は一気に二塁へ。
3番中後(ちゅうご)君がフォアボールを選び、ノーアウト一塁二塁とします。
しかし4番川口君はサードゴロダブルプレーに倒れ2アウト。
5番服部君がレフト前ヒットでつなぎ一塁三塁としますが、
最後のバッター、代打松本君が空振三振に倒れ、ゲームセットとなりました。
どこよりも詳しい高校野球情報 2回戦・伊丹西x津名
7月14日、尼崎ベイコム球場で行われた2回戦、
伊丹西高校対津名高校の試合は7−8、接戦の末1点差及ばず、伊丹西が敗れました。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
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津名 |
3 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
3 |
8 |
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伊丹西 |
0 |
0 |
0 |
3 |
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
7 |
西高の先発ピッチャーはエースのサウスポー、小松君。
その小松君ですが、立ち上がりの初回、1アウトから津名に3連打を浴び2失点。さらにスクイズを決められ、いきなり3点を先制されます。
つづく2回表には先頭打者へのデッドボールと送りバントで2アウト二塁から相手3番打者にレフト前に運ばれ、1点を失います。
序盤に4点を先行され、いきなり苦しい展開となった西高ですが、4回裏に反撃に転じます。
この回先頭の3番小林君が左中間を破るツーベースで出塁。つづく4番の司馬(しば)君もセンター前ヒットで続き、ノーアウト一塁三塁に。
ここで5番の土橋(つちはし)君がレフト前にタイムリーヒットを放ち、1点を返します。
さらにヒットと送りバントなどで2アウト二塁三塁から、8番の平井君がライト前にタイムリーを放ち2点目。
なおも一塁三塁から9番森西(もりにし)君のあたりがライトの頭上を越えます。
三塁から池方(いけがた)君がホームイン。一塁ランナーの平井君も長躯ホームを目指しますが、
本塁クロスプレーとなり、惜しくもタッチアウト。しかしこの回3点を返します。
1点差とした5回表、津名の4番打者にレフト場外へのホームランを浴び、再びリードを広げられます。
2点差を追う西高はその裏、1アウトから2番久保田君がフォアボールで出塁、
3番の小林君がライト線へのツーベースを放ち、二塁・三塁のチャンス。
ここで4番の司馬君がライトオーバーのツーベース。
2人のランナーが生還し、ついに5対5の同点に追いつきます。
7回裏、1アウトから3番小林君がフォアボールで出塁すると、4番司馬君の打席ですかさず二塁に盗塁。
司馬君がフォアボールを選ぶ間に三塁をおとしいれ、一塁三塁とします。
ここで5番の土橋君がセンター前にタイムリーヒット。ついに西高が1点を勝ち越します。
1点をリードし、勝利目前の9回表、ピッチャー小松君は先頭打者にヒットを許し、ノーアウトのランナーを出します。
続く、2番、3番打者の送りバントがいずれも内野安打となり、ノーアウト満塁のピンチ。
4番打者をサードライナーに打ち取りますが、続く5番打者にスクイズを決められ同点に。
6番打者はセカンドゴロ。セカンドが本塁封殺を狙った送球が、タイミングはアウトながら、一塁方向にわずかにそれて逆転のホームインを許します。
さらに7番打者にもスクイズを決められ、この回3点を失ってしまいます。
2点を追う西高は9回裏、反撃を開始。先頭の3番小林君が右中間を破るツーベースで出塁。
ワイルドピッチなどで1アウト三塁とすると、5番土橋君がライト前へのタイムリーを放ち、1点差に。
さらに代打木下君がフォアボールを選び、2アウト一塁、二塁と同点、逆転への期待が膨らみましたが、
三好(みよし)君のあたりはショートへのライナーとなり、ゲームセット。
劣勢だった試合を一度は逆転、最後も粘りを見せましたが、あと1点が及ばず、2年連続の初戦敗退となりました。
どこよりも詳しい高校野球情報 1回戦・県伊丹×千種
7月12日、明石トーカロ球場で行われた1回戦、
県立伊丹高校 対 千種(ちくさ)高校の試合は、
11対3、7回コールドゲームで県高が快勝、2回戦進出を決めました。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
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県伊丹 |
0 |
0 |
10 |
0 |
1 |
0 |
0 |
|
|
11 |
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千種 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
|
3 |
県高の先発はピッチャー伊勢田(いせだ)君、キャッチャー峯崎(みねさき)君のバッテリー。
この試合先攻の県高は初回、フォアボール2つと盗塁などで2アウト一塁、三塁と先制のチャンスをつくりますが、無得点。
1回裏、県高先発の伊勢田君は立ち上がり、フォアボール2つと送りバントで
1アウト一塁、二塁に。さらにダブルスチールを決められ二塁、三塁に進まれます。
さらに次の打者の時、ピッチャー伊勢田君から三塁への牽制球が悪送球となり、三塁ランナーに続いて二塁ランナーまでもホームに生還。
千種にノーヒットで2点を先制されてしまいます。
2点差を追う県高は3回表、この回先頭の1番竹之内君がエラーで出塁、
2番陽田君がフォアボールで一塁、二塁に。3番山田君の送りバントが一塁への悪送球となり、二塁ランナーの竹之内君がホームイン。
一塁、三塁から続く4番伊勢田君がレフト前タイムリーで2点目。
1アウトから、6番下山君がバントヒットを決めて満塁に。
ここで7番峯崎君のスクイズが内野安打となり、3対2と逆転してなお1アウト満塁。
さらに8番岡部君が左中間を破る走者一掃のタイムリー三塁打でこの回6点目。
続く9番森君のスクイズも内野安打となって7点目。
打者一巡となった竹之内君がフォアボールを選び一塁、二塁。
さらに2番の陽田君が千種の2番手ピッチャーからセンター前にヒットを放ち、再び満塁に。
つづく3番の山田君もセンター前に運ぶ2点タイムリー。
さらに4番伊勢田君がフォアボールを選び、またも満塁に。
5番岩崎君のショートゴロの間に三塁ランナーが生還し、1点を追加。
結局この回打者15人、ヒット7本を集中させて一挙10点を挙げ、逆転に成功します。
5回表、県高はこの回先頭の2番陽田君がフォアボールで出塁。
3番山田君の内野ゴロの間に二塁に進むと、
2アウトから5番岩崎君が左中間を破るタイムリースリーベースを放ち、さらに1点を追加します。
大量リードをもらった県高ピッチャーの伊勢田君は2回から6回まで、
千種打線を3人ずつにきっちりと打ち取る好投を見せます。
7回裏、伊勢田君は連打とダブルプレー崩れで1アウト一塁、三塁とされ、
一塁走者の盗塁を刺そうとした二塁への送球をセカンドがはじく間に1点を返されますが、
落ち着いて後続を断ち、7回コールドゲームで快勝しました。
県高の2回戦は7月16日月曜日、春日スタジアムの第2試合で、網干(あぼし)高校と対戦します。
今年もやります!どこよりも詳しい高校野球情報 1回戦・北高×市川
そう、今年も夏の高校野球兵庫大会開幕!ということで、今年も伊丹勢の闘いをできるだけ詳しくご紹介していきますよ!
7月11日、尼崎ベイコム球場で行われた1回戦、県立伊丹北高校対市川の試合は3対0で市川が勝利、北高は残念ながら初戦敗退となりました。
市 川 000 110 100 | 3
伊丹北 000 000 000 | 0
●北高の先発は2年生ピッチャーの山野井(やまのい)君、キャッチャー中谷(なかたに)君のバッテリー。
北高の先発、山野井君は、1回2回と市川打線を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。
一方、後攻の北高は1回から3回まで出塁したランナーを得点圏の二塁まで進めますが、無得点に終わります。
3回まで市川打線を1安打に抑えてきた山野井君でしたが、
4回表、ヒット2本と送りバント、フォアボールなどで1アウト満塁のピンチ。
この場面でセンターへ犠牲フライを打たれ、市川に1点を先制されます。
5回から北高はピッチャーを3年生佐藤君に交代。
佐藤君はこの回簡単に2アウトを取りますが、フォアボール、ヒット、フォアボールで満塁に。
ここで次のバッターにもフォアボールを与え、押し出しで2点目を失います。
6回表にも1アウト二塁のピンチを迎えますが、次の打者のピッチャーゴロで飛び出した走者を三塁でタッチアウトに。
さらに2アウト二塁から、市川2番バッターのセンター前ヒットで二塁ランナーが一気に本塁を狙いますが、
センター新山(にいやま)君、ショート樋上(ひがみ)君の見事な中継プレーで本塁タッチアウト!追加点を許しません。
7回表、市川の先頭打者にヒットを許した後、北高はピッチャーを3番手の岸原(きしはら)君に交代しますが、
ボークと送りバントで三塁へランナーを進められ、2アウトからショートへの内野安打で3点目を失います。
その裏北高は、7番桂木(かつらぎ)君の三塁内野安打、8番岸原君のレフト前にポトリと落ちるヒットで1アウト一、二塁。
さらに9番辻井(つじい)君の三塁線へのバントが内野安打となり、1アウト満塁の絶好のチャンスを迎えます。
ここで1番古結君はセンターへ抜けようとする当たりを放ちますが、相手ショートの好守に阻まれ6−4−3のダブルプレーでチャンスを逸します。
結局北高は7安打を放ち、幾度も得点圏にランナーを進めましたが決定打を欠き、昨年夏の兵庫大会に続いて、同じ市川高校に0−3で敗れました。

