平成の“古備前”
『備前陶芸家 生陶衆啓(きとう しゅうけい) 作陶展』
JR伊丹駅構内の
伊丹市立美術ギャラリー伊丹で、
来週の火曜日、25日まで開催中です。
伊丹では初開催との事。
主催者の岸尾義規さん(写真上)は、
「来て戴いたお客様とお話ししたり、質問をお受けしたりするのですが、
伊丹の皆様は、視点、観点が、他の都市とは全く違って驚いております。
美に対する感性、造詣が深いのでしょうね」と感心されていました。
「備前焼は、丈夫で、使えば使うほど、触れば触るほど、
落ち着いた味わいを増します。
ご来場の際は、どんどん触って、ご覧になって下さい。
そして、何でもお気軽に聞いてください」と岸尾さん。
陶器でありながら、
鋼鉄、樹木、和紙……
私には、生陶衆啓さんの作品から、重厚で力強く穏やかな“気”を戴いたように感じました。
時間は、
午前10時30分?午後6時30分 (最終日25日は、午後3時まで)
入場は無料です
上沢 貢士


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